購入法

公開日: : 最終更新日:2011/12/04 本と向き合う



1.いつもネット書店で

理由1)安い

自分が買ってもアフィリエイト・プログラムで数%の割引を受けられる。硬直的な書籍の価格に対する僅かな抵抗。大抵1,500円程度の購入で送料無料となる

理由2)楽だ

宅急便で、早いときには24時間以内に配達してくれる。重いものを運ぶ必要がない

理由3)きれい

リアル書店だと、神経質な性格が発揮される。すなわち、平積みのいちばん上の本が開き癖がついたり、手垢に塗れているようで、下のほうからきれいそうなものを掘り起こしてしまう。多分、みっともない。ネット書店だとその心配がない。本そのものは汚れていることはあんまりない

理由4)クレジット・カードを使う

実際の支払いが繰り延べられる。ポイントもたまる。対面販売の小額決済でクレジット・カードはなんとなく使いづらい。小心者だからか

理由5)豊富な品揃え

ネットのマシン検索で大体の書籍は特定が可能。すぐ配達可能だったり、数日待てば可能だったり、そうでなくても取り寄せの手続きをしてくれたり。絶版などの情報もわかる

2.たまにリアル書店で

事情1)立ち寄ったついでに

週に1度くらい、リアル書店で平積みの本を眺めて認識をアップデートする際、明らかに購入した記憶のないものは、せっかくなのでそのまま買うことがある

事情2)ブックカバーがほしい

私が忠実に利用しているネット書店はブックカバーをくれない

事情3)ネットで購入しづらいもの

ネット書店は顧客実名と購入履歴が残る。たとえば、思想や皇室関係などは、リアル書店で購入する割合が多いようだ。ここは、個人的に何を隠したいかということなのだろう

事情4)

雑誌のアドホック購入はネット書店では不可能と認識している

3.ごく稀に中古書店で

事情1)

絶版になっている場合は、ここで買わざるを得ない

20050618093720

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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