中川ちえ「おいしいコーヒーをいれるために」メディアファクトリー

公開日: : 最終更新日:2013/02/03 書評(書籍)



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多くの写真、平易で簡潔な説明、必要最低限の知識。装丁がいいので購入した。活字部分は10分もあれば読み終わる。これで1,100円を高いと思うかどうか

おいしいコーヒーを、特段のウンチクもなく、もっとも効率的に作りたいというのであれば、この本に黙って従うことで必要十分

コーヒーを淹れることは、とかく凝りやすい。一般人はここまですればいい、という点が私の結論とマッチする。すなわち、焙煎までは職人に任せ、「都度、手挽きしてペーパー・ドリップ」の部分のみ自らが行う。豆の種類も、買うお店のブレンドで構わない

本書ではロースト、グラインド、鮮度の話を一応している。また、アイスコーヒーとカフェオレの作り方も載せている。しかし、基本は、繰り返し「都度、手挽きしてペーパー・ドリップ」



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