改定・保育士養成講座編纂委員会編「改定・保育士養成講座2006第8巻 養護原理」全国社会福祉協議会

公開日: : 最終更新日:2012/02/10 書評(書籍), 保育士試験

保育士試験受験シリーズ(10/11) 一つ前の科目である「教育原理」のテストが厳しかったことや、この3日くらい試験対策ばかりしていたことなどで、この辺りから後頭部が痛くなっちゃったりして参った。最後の集中力を振り絞った
p80.里親は、実子がいないなどの理由から児童と養子縁組を結ぶことを目的としている場合と、児童の養育自体を目的としている場合がある。児童を預かると、里親手当と児童の生活費・教育費等で、1人あたり月額8万円程度が支給される p176.どのような宗教的背景を持つ児童養護施設でも、当然そこで生活する子どもたちの信仰の自由は保障されている。施設内や隣接してある教会などで行われる宗教儀礼への参加は本人の意思に任される。一方、子どもや保護者の希望があれば、むしろ宗教にふれることや宗教心をもつことは子どもたちの心の成長に意義あることとしてとらえるべきである p179.児童養護施設ではその半数以上が虐待を受けた子どもで占められるなど、虐待を受けた子どもの入所は急増している
20060820000100
保育士養成講座 第8巻
posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.19
改訂・保育士養成講座編纂委員会編
全国社会福祉協議会 (2006.1)
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