松崎隆司「三澤千代治氏[ミサワインターナショナル社長]『200年住宅』で夢よ再び」日経ビジネス2008年2月11日号

公開日: : 最終更新日:2012/09/17 書評(雑誌), 日経ビジネス



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・大学4年生の時、駅のホームを歩いていて突然大量の血を吐き、救急車で病院に運ばれた。診断はかつて死の病と恐れられていた結核。病院に送られた三澤は生死の境をさまよいながらも九死に一生を得、その後1年半の入院生活を送った。このとき、病院のベッドの上で三澤はパネル工法を考案。退院後、特許の取得に成功した。この頃から三澤は、転んでもただでは起きない男だった



この「九死に一生を得る」が字義通りならば、ミサワホームを生み出すような人がいまの10倍いたということになる凄さ。自分の経験からいっても、医者の言う確率よりもよい結果が出る確率のほうが多いように思う。ただそれだけを思った





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