松崎隆司「三澤千代治氏[ミサワインターナショナル社長]『200年住宅』で夢よ再び」日経ビジネス2008年2月11日号

公開日: : 最終更新日:2012/09/17 書評(雑誌), 日経ビジネス



20080219060000



・大学4年生の時、駅のホームを歩いていて突然大量の血を吐き、救急車で病院に運ばれた。診断はかつて死の病と恐れられていた結核。病院に送られた三澤は生死の境をさまよいながらも九死に一生を得、その後1年半の入院生活を送った。このとき、病院のベッドの上で三澤はパネル工法を考案。退院後、特許の取得に成功した。この頃から三澤は、転んでもただでは起きない男だった



この「九死に一生を得る」が字義通りならば、ミサワホームを生み出すような人がいまの10倍いたということになる凄さ。自分の経験からいっても、医者の言う確率よりもよい結果が出る確率のほうが多いように思う。ただそれだけを思った





google adsense

関連記事

no image

阿部貴浩、加藤修平「エコカー補助金、トヨタ向け?」日経ビジネス2011.12.26・2012.1.2

20120112233812 ダメな事業が退散して、新しいものに入れ替わることが妨げられる。それを

記事を読む

no image

「IPOから疑え! 歪められた『価格発見機能』公募株求め個人殺到するが合理性欠いた株価変動も」週刊東洋経済2006.2.4

週刊東洋経済という雑誌に対する評価は見極めがたい。ビジネス・スキャンダルの萌芽をしつこく追いかける姿

記事を読む

no image

麻生祐司ほか「特集 団塊離婚と非婚ジュニア シングルライフの生涯収支」週刊ダイヤモンド2007/05/12

今週の週刊ダイヤモンドは確実に定価の数倍の価値がある。いつもと違う内容に、頬が緩みっぱなしだった。

記事を読む

no image

佐藤優「仕事上で有益な人物とどのように知り合うか(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2007.9.8

20071021120800 この連載は、内容はあまり信用していない。が、面白いのでかなり細かく読

記事を読む

no image

予期せぬ国債暴落が招く日本経済「没落」のシナリオ(特集/検証!大増税) 週刊東洋経済2012.2.4

20120220012254 先日に読んだ本ではアメリカのケースが触れられていたので、ここ

記事を読む

no image

浮川和宣「データの標準化による理想の実現が世界中で地滑り的に起きつつある」週刊ダイヤモンド2008/02/23

20080228060000 ・今私たちが使っているものは不便なものではと、疑ってみてほしい。

記事を読む

no image

佐藤優「1人に1億円投じる諜報機関の研修内容(知の技法出世の作法)」週刊東洋経済2008.1.12

氏の書き物についての過去のメモは、これ"手嶋龍一・佐藤優「インテリジェンス 武器なき戦争」幻冬舎新書

記事を読む

no image

仲宇佐ゆり「野村貿易 マクラーレン社のベビーカー(マーケティングの達人に会いたい第148回)」週刊東洋経済2006.10.14

20061101222200 マクラーレンのベビーカーを最近見るようになった。これを誇らしげに押す

記事を読む

no image

梅沢正邦「ミタルvs.王子製紙 2つのTOB 2つの経営者像」週刊東洋経済2006.11.18

気になった記事。M&A、ひいては経営全般に対する2人の経営者のスタンスの違い あきらめない。成功する

記事を読む

no image

御厨貴「政治は崩壊、官僚は無気力化 政策が動かない状態が続く(特集「大不況の経済学」入門)」週刊ダイヤモンド2009/04/04

今週の経済誌は、どれも分厚い。年度末ということで何か事情があるんだろう。といっても3誌しか見ていない

記事を読む

google adsense

google adsense

MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

→もっと見る

  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
  • あわせて読みたい
  • にほんブログ村 本ブログへ
PAGE TOP ↑