草刈隆郎「“全員参加型社会”構築は急務 だが職種別同一賃金には反対」週刊ダイヤモンド2008/03/08

公開日: : 最終更新日:2013/02/17 書評(雑誌), 週刊ダイヤモンド



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多様な人材の活用を考えるとき、フルタイムの長期雇用は引き続きコアだが、それ以外の多様な働き方も広がっており、仕組みづくりが必要だ。“正規・非正規”という言い方はよくない。「正規」にはエラいというニュアンスがある



「エラい」というニュアンスがあるかどうかはわからないけど、明らかなのは正しいか正しくないかという意味があることだ。これはニュアンスどころの話ではない。いろいろな働き方があるなかで、違法でもない限り、このような言葉は不適切ではないかと思う。そもそも正規雇用の定義がわからなかったりする。期間の定めのない雇用をいうらしいが、「終身雇用が正しい」ということを当然の価値としていると思う



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