2万円カー編集委員会「2万円で車を買う!」山海堂

公開日: : 最終更新日:2013/05/12 書評(書籍)



20090415221043





タイトルがやっぱり気を惹く。こういう「なんとか編集委員会」的な個人名のない「編集」の本というのはだいたい面白くないものなんだけど、このくらいのノウハウに特化した本になるとその辺の悪さというのはあまり目立たない

やっぱり2万円でひどい車を買って自分で修理や強度のメンテナンスをする気にはどうしてもなれないんだが、それでも読んでみると、なかなか見えにくい自家用車という制度とか、壊れやすいところとか、そんな普通に新車を買うような人にはあまり役立ちそうにない知識が得られたりして、要は面白い

後半部分は単なるYahoo!オークションの使い方というくらいの内容なので、その辺は知っている人はパス



google adsense

関連記事

no image

安宅和人「イシューからはじめよ」英治出版

現役の企業の経営関係部署の立場からこういうことを本にできるのは尊敬に値する 労働量や根性を避け、疲

記事を読む

no image

ひろゆき「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?」扶桑社新書

”梅田望夫「ウェブ進化論」ちくま新書”を読んだら、こっちも読んでおいたほうがいい、とどこかに書いてあ

記事を読む

no image

金森誠也監修「30ポイントで読み解くクラウゼヴィッツ『戦争論』」PHP文庫

こっち用に購入した本のうちの1つ 戦争を専門家として分析したのであって、正当化したのではない。なん

記事を読む

no image

ダニエル・ピンク「フリーエージェント社会の到来」ダイヤモンド社

20120202235815 アメリカの本らしく、充実過ぎるほどの実例と、くどいほどの同じ

記事を読む

no image

竹内一郎「人は見た目が9割」新潮新書

だいぶ前、この本が流行っているころに読んだのだが、メモするのがだいぶ遅れた。改めて読み直してみると、

記事を読む

no image

小林吉弥「田中角栄の人を動かすスピーチ術」講談社+α文庫

20060902015900 書店にあったものをその場で買ったもの。文庫本なのでダメでも損

記事を読む

no image

宮脇修一「造形集団海洋堂の発想」光文社新書

20130319225803 なにかの書評で見て面白そうなので読んだ。実は10年以上前の古

記事を読む

no image

ピーター・アーネル「人生を無理なく変えていく「シフト」の法則」ハヤカワ新書

内容はおもしろかったんだけど、メモをとってみると、それほど有益なようには見えなかったりする。翻訳に苦

記事を読む

no image

梨木香歩「家守綺譚」新潮文庫

ここ10年くらい、フィクションはあまり読まなかったりする。年に数冊くらいか こういうものを先を争っ

記事を読む

no image

普通であること/森博嗣「常識にとらわれない100の講義 」大和書房①

20130217011236 著者の本って、縁がなくて。これが初めての本。本業はフィクショ

記事を読む

google adsense

google adsense

MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

→もっと見る

  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
  • あわせて読みたい
  • にほんブログ村 本ブログへ
PAGE TOP ↑