福岡伸一「動的平衡」木楽舎

公開日: : 書評(書籍)



20120415003924

この作者の本は、ベストセラーであったこれを過去に読んでいる

福岡伸一「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書 | hiog

科学読み物、特に生物や医学についてというのは、もっとも親しみを感じつつ、頻繁に読むジャンルの一つになっていることに気づく。カテゴリーを増やそうかな

例えば、一応、少なくとも1500年くらい続いている皇室というのも、それがずっと男系であれば、Y染色体が続いているという話になってくる。逆に女系の血統はミトコンドリアDNAが続いているということになる。その重要性というのはわからない。Y染色体のほうが有名だが、ミトコンドリアも負けていない。しかし、男系が続いた歴史があるのであれば、女系の皇室というのは、どうしても慎重に考えるということなのかな。著者は、それと生物学とは別だ、って言いそうだな。でも少なくとも、1500年間続けてきたことを、あの程度の議論で決めてしまうことは難しいように思う

ヒアルロン酸をはじめとして、消化器においてより分解されてアミノ酸になってしまうものを喜んで健康食品のように考える風潮は間違いだという話は、さんざん出てくる。そう思う。でも、食品の工業化についても著者は慎重なんだな。確かに、マックのハンバーガー1つの牛肉が500頭の牛に由来すると聞くと、少し気分が良くないな

この牛肉の話とか、死者の脳を食べる儀式を原因とする風土病の話とかは、さんざんタンパク質が分解されて由来は消えてしまうという話のあとに出てくると、単純に矛盾を感じてしまうけれど

年をとると時間の進み方が早く感じられるという疑問に対する答えも得られた。なるほど、年齢を重ねても機敏に生きたいと思ったりして

あと、Y染色体の発見のところが面白い。あると思って探すと見つかる。でもあるかどうかわからないと、探す出すことに苦労する。これは潜在意識が邪魔しているということなんだろうかな



p22.世界初のバイオ企業ジェネンテック社が設立されたのは今から約30年前、1977年のことだった。ジェネンテックは最新の遺伝子操作技術を売り物とし、貴重な薬品などの生産を約束していた。カリフォルニア州立大の研究者たちが自分たちの発明を商業化したものである。実際、同社の株は公開されるやいなや瞬く間に値上がりし、彼らは文字通り一夜で億万長者となった。それ以降、現在までに星の数ほどもバイオ関連企業が勃興した。皆がジェネンテックの成功を目指したのだ。しかし、今日、見渡してみると、実際に成功したのは数万社のうち五指にも満たない。残念ながらアルファ・ジーン社はその中に入ってはいない。インタビューのとき、私はシーリー博士のオフィスの棚に人目に触れないようヴァリアムの小瓶が置かれているのに気づいていた。ヴァリアムは精神安定剤である。その後、アルファ・ジーン社はしばらく健闘していた。しかし、最後は流れ星となって燃え尽きた。投資家からの支援が途絶えたことが直接の原因である。現在、ジョージ・シーリー博士もまったく別の人生を歩んでいるが、なお傷が十分に癒えているとはいえない。アルファ・ジーン興亡史が語られるにはもうすこし時間が必要であろう。実は、私もフレックス技術の共同開発者の一人であり、特許申請にも名前を連ねていた。シーリー博士は義理堅く、彼のもとをすでに去っていた私に対して、アルファ・ジーン社の初期株式を25万株分けてくれていた。だからアルファ・ジーン社の帰趨は、まったく他人事ではなかったのである。株式はただの紙くずとなった

p36.人間の記憶とは、脳のどこかにビデオテープのようなものが古い順に並んでいるのではなく、「想起した瞬間に作り出されている何ものか」なのである。つまり過去とは現在のことであり、懐かしいものがあるとすれば、それは過去が懐かしいのではなく、今、懐かしいという状態があるにすぎない。ビビッドなものがあるとすれば、それは過去がビビッドなのではなく、たった今、ビビッドな感覚の中にいるということである

p45.年をとると1年が早く過ぎるのは「分母が大きくなるから」ではない。実際の時間の経過に、自分の生命の回転速度がついていけていない。そういうことなのである

p47.人間の脳は、ランダムなものの中にも何らかのパターンを見つけ出さずにはいられない。特に人の顔に似たものに関しては、非常に敏感に顔のパターンを見つけてしまうのである。それだけではない。他の生物の文様の中にも人は人の顔を容易に見いだす。魚の頭部に顔が現れた「人面魚」。カニの背中や昆虫にも人の顔にそっくりの文様をもつものがいる。昔、聞いた話にはこんな説明がしてあった。人の顔を持つカニは、人びとに恐れられ、捕獲されてもすぐに放された。だから彼らは現在まで生き残ったのだ。つまり人面は、一種の擬態だというのだ。それはおそらくひどい作り話だ。カニたちはずっと昔から、つまり人が現れてカニを捕獲する以前から、そのような形態をしていただろう。そして、カニの甲羅が人面に見えるのは、カニがそう見せているのではなく、人間の脳に張りついたバイアスが、そこに顔を見ているのである

p52.精子の丸い頭部の中に、体育座りをした小人が硬くちぢこまっているのを「見た」。これこそが人間の「種」なのだ。子宮の内部で、この小人がゆっくりと立ち上がり成長を始める。ホムンクルス――彼は「見たいもの」を精子の内部に「見た」のである

p54.昆虫でも、もちろんオスとメスがあり、精子と卵子がある。精子もしくは卵子が作り出される過程で、その内部に存在する染色体が姿を現す一時期がある。彼女はタイミングを逃さず、その数を丹念にかぞえた。卵子には常に10個の大きな染色体がある。精子にも10個の大きな染色体がある。ところが、精子の中には9個の大きな染色体と小さな1つの染色体を持つものもある。精子にはこの2種類があって、その存在比率はほぼ1対1。前者の精子が卵子と結びつくとメスが生まれ、後者の精子が卵子と結びつくとオスが生まれる。今日、Y染色体と我々が呼んでいる小さな染色体。性決定の遺伝メカニズムが「見えた」瞬間だった。もちろん、それは誰の目にも見えたのではなく、スティーブンズの目だけが「それを見た」のだ。ところが、まったく不思議なことに、スティーブンズがそう言明して以来、彼女だけに見えていたものは、誰の目にも見えるようになった

p62.You are what you ate. 「汝とは、汝の食べた物そのものである」 こんな諺が西洋にある。食べ物の種類、つまり食環境が私たち生物のありように大きな影響を与えることを指している。もちろん、この指摘は正しいのだけれど、それは文学的な比喩として的確であるという意味だけではない。生物学的にきわめて正確な表現でもある

p64.私たちは質量数12の炭素と質量数13の炭素の違いなど、あまりに微妙すぎて、息を吸おうが吐こうが、識別することはできない。ところが、植物の精妙な光合成では、この差が出るのだ。植物は太陽エネルギーを使って二酸化炭素から炭水化物を合成する。このプロセスは植物によって異なっている。一般の草木(C3植物)は、とりたてて炭素を選り好みしない。ところが、ヒエやアワといった雑穀類、トウモロコシのような穀物類(C4植物)は、質量数13の炭素を好んで光合成を行う。その結果、これら穀物類の炭水化物には、通常の植物よりも多い比率で質量数13の炭素が濃縮されることになる。野生の植物を常食とする動物のタンパク質は野生植物の炭素から作られる。農耕によって収穫された穀物類を常食とする動物(ヒト)のタンパク質は、穀物の炭素から作られる。その結果、人間の骨のコラーゲンの中には、質量数13の炭素がより多く含まれることになる。野国貝塚のイノシシ骨からも質量数13の炭素がたくさん検出された――ということは、そのイノシシが人間と同じ穀物を食べていたことを意味する。古代中国では、人間のトイレの下に造った囲いの中でイノシシ、もしくは豚を育てていたという。人間の残飯などを与えることもあったはずだ

p65.窒素には、質量数14の普通の窒素と、質量数15の重窒素がある。食物連鎖の上位者、つまり草食よりも肉食、同じ肉食でも魚より獣肉というように、上位の肉食者になればなるほど、その者のタンパク質中の重窒素の比率が上昇することが知られている。つまり遺跡の人骨のコラーゲンを分析すると、彼らがベジタリアンだったのか、あるいは肉食主義者だったのかが判明する。同時に、炭素の同位体を分析すれば、ベジタリアンでも野草の最終によってサラダを作っていたのか、それとも穀物倉を持っていたのかがわかるのである

p67.生命体は口に入れた食物をいったん粉々に分解することによって、そこに内包されていた他者の情報を解体する。これが消化である

p68.消化管の内部は、一般的には「体内」と言われているが、生物学的には体内ではない。つまり体外である

p69.他の生物の身体である食物――つまりタンパク質をそのまま体内に入れてしまうと、他者の情報が、私たち自身の情報と衝突し、干渉し合い、トラブルが引き起こるから、情報を一文字(アミノ酸)にまで解体する。それが消化である。だから、消化されていない食べ物は、胃の中にあっても、まだ「体外」にあるのと同じ。つまり、胃の中は「体外」なのである。これは受精卵が細胞分裂を繰り返し、胚となり、胎児に成長していく過程を観察するとよく理解できる。いくつもの細胞の塊となった胚はしだいに中空のボール状に形を変えていく。その後、ボールの皮が陥入し、反対側に達する。皮と皮が融合して穴をつくる。するとボールの中にトンネル用の筒が貫通したことになる。その筒の中が消化管の中になる。単純化すれば、人間の身体はチクワのような中空の管に過ぎず、その他の穴はチクワの表面に開いた穴や窪みでしかないことになる。その成り立ちをよく考えてみると、子宮もまったく同様に、それが身体の外部であるとわかる。子宮は皮膚の一部が内側に陥入してできた袋である。その袋に、種が迷い込み、袋の奥深くに安置されていたもう一つの種と融合したとき受精卵ができる。受精卵が発生し、胚となり、赤ちゃんとなる間、そこは外的環境から守られてはいるものの、厳密な意味での身体内部ではなく、いわばポケットのような場所なのである。なかなかそうは思えないけれど、実は、人間の身体に空いている穴はすべて一種の袋小路であり、本当の内部ではない。耳の穴もそうだし、尿道もそうである。汗腺や涙腺のように体液が出てくる穴も、その穴に周囲の壁から液がにじみ出てくるだけで、その穴の底は閉じている

p73.優れた「脳」、つまり中枢神経系を持った私たちにも、消化管に沿って緻密な末梢神経系が存在している。そして、脳で情報伝達に関わっている神経ペプチドと呼ばれるホルモンとほとんど同じものが、消化管の神経細胞でも使われていることが判明している。これらの神経ペプチドがいったいなぜこれほど多種類、大量に消化管近傍に存在するのか、そしてそれらが日々、いったい何をつかさどっているのかは未だによくわかっていないのである。第六感のことを英語では、ガット(gut=消化管)・フィーリングという。あるいは意志の力をガッツ(guts)と呼んだりする。「ガッツがある」と言うときのガッツである

p87.私たちにとって「身体にいい」食べ物とは、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる食材ということになる。身近なところでは鶏卵がその代表と言える。ホール・フーズ(魚なら魚を丸ごと食べること)がよいのも全体としてバランスがよいという意味である。これに対して、重要な必須アミノ酸をほとんど含んでいない食材もある。たとえばトウモロコシで、トリプトファンという必須アミノ酸がほとんどない。栄養面から言えば、トウモロコシはあまりよい食材とは言えない

p90.消化管内でひとたびアミノ酸にまで分解されると、それはもともと食品タンパク質だったのか、消化酵素だったのか見分けはつかない。つまり私たちは食べ物とともに私たち自身をも食べているのだ

p108.たとえば、同じカロリーでも、お米(白米)、コーンフレーク、おそば、玄米では、スロー度を比べてみると、85、75、54、50とかなり差がある。この値はグリセミック・インデックス(GI値)と呼ばれるもので、ブドウ糖をそのまま食べたときを100として、それぞれの食品がどれくらい血糖値を上げるかを数値化したもの。数値が小さくなるほどスローな食べ物ということができる

p111.タンパク質は貯蔵できない。なぜならタンパク質(正確に言えばその構成要素であるアミノ酸)の流れ、すなわち動的平衡こそが「生きている」ということと同義語だからである。タンパク質の合成と分解のサイクルはとどめることができず、この回転を維持するために、外部から常にタンパク質の補給をしなければならない

p122.引き換えに私たちが失ったものは、生産者から受け手にいたるプロセスの可視性である。コストダウンのために行われるあらゆるプロセスがブラックボックス化してしまった。私たちは、ファストフードのハンバーガー1枚に何頭の牛が入っているか(およそ500頭という試算がある)、あるいは均一な品質管理や広範な流通のためにどのような加工が施され、どんな添加物がどれくらい入れられているのか、ほとんど知る術がない。ミートホープ社の事件もここに源流がある

p135.動物にしろ植物にしろ、仮にその生命が機械的構造を有しているとしても、それは昨日今日つくられた機械ではない。38億年をかけて改良を積み重ねた生命の歴史の完成形として存在しているのである。つまり、38億年の最適化の結果なのだ。これを入れ替えたり、作り変えたりしても、完成形をさらに良くすることは簡単ではあるまい

p170.脚気の原因をめぐって論争が起きたのだが、細菌説をとる鴎外らは「脚気菌が発見されていないだけだ」として、その発見に力を注ぎ、麦飯で脚気を鎮圧した海軍の実績に耳を傾けなかった。このために3万人に近い陸軍兵士が脚気で死ぬことになる。脚気論争に明確な終止符を打ったのは、農芸化学者・鈴木梅太郎博士によるビタミンB1の発見(1910年)だった。米糠から抗脚気因子、つまり脚気を起こさせない物質としてアベリ酸(のちにオリザニンと改名=ビタミンB1)を発見した。世界初のビタミンの発見である。森鴎外は、それでも脚気を病原体による病気だと信じて疑わず、「農学者が何を言うか。米糠で脚気が治るわけがない」と言った。そして、死ぬまで「脚気菌」を探していたという

p177.生命における「種」というものは、その間に生殖が可能かどうかという意味でもある

p181.ヒトの病気はヒトにうつる。ヒトを食べるということは、食べられるヒトの体内にいた病原体をそっくり自分の体内に移動させることである。その病原体はヒトの細胞に取りつく合鍵を持っているのだ。だから、ヒトはヒトを食べてはならない。パプアニューギニアにクールー病(現地の言葉で「震える」の意味)という風土病があった。ニューギニア島南部高地に住むフォレ族の間で1950年代から60年代にかけて広がっていた病気である。この病気を研究し、撲滅し、後にノーベル生理学・医学賞に輝いたのがダニエル・カールトン・ガイジュセックである。現地入りしたガイジュセックはフォレ族とともに暮らし、その言葉や文化を学びつつ、クールー病で亡くなった人の解剖などを行った。そして、この病気がフォレ族に伝わる儀式によって伝染しているのではないかと考えた。その儀式とは使者の脳を食べること。ガイジュセックは、クールー病の病原体を特定することはできなかったが、このカニバリズムの習慣を止めさせた。すると、クールー病は一世代のうちにほとんどなくなったのである

p208.なぜ、ミトコンドリアが別の生命体だったと言えるのか。それはミトコンドリアの「体内」にDNAが確認されたからである。これをミトコンドリアDNAと呼ぶ。繰り返し述べてきたように、生物はDNAによって自己複製する。DNAを持つ、あるいは持っていたということは、それが独立した生物だったことを意味するのである

p213.植物は、その細胞内にミトコンドリアとともに葉緑体を存在させている。これによって光合成を行い、生存、生長に必要な炭水化物を合成しているのだが、この葉緑体もミトコンドリア同様、もともとは別の生命体だったものが、より大型の細胞に取り込まれて共生するに至ったとされている

216.卵子と精子が出会って合体するとき、精子からはそのDNAだけが卵子の中に入る。精子のミトコンドリアは卵子に入り込まない。だから新たにできた受精卵の内部のミトコンドリアはすべて卵子由来、つまり母親のものである。そのミトコンドリアの内部には、細胞核内のゲノムDNAとは別に、固有のDNAが存在している



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