渡辺賢治「日本人が知らない漢方の力」祥伝社新書

公開日: : 書評(書籍)



20120915111952





これを読むと、大したことのない病気でも漢方の専門医に診てもらいたくなる。一人ひとりの証などというと、なにかテイラーメイド的でコンサル的で、すごく各受診者が大事にされている感じがあって現代にはぴったりではないかと

しかし、ネットでちょろっと調べるかぎり、どこを見ても紹介状なしではムリとか、初診まで何カ月も待つということになっている。たとえば、東京女子医科大学 東洋医学研究所クリニック 「広報」とか、外来診療のご案内 : 慶應義塾大学病院とか

この辺とか、行ってみるかな【専門外来の紹介】 外来のご案内 患者さんへ 順天堂大学医学部附属順天堂医院

漢方とは日本の医学のこととは面白い。むしろ日本のほうが整理されていて、生薬の効率的な利用など発達している感じ。この点、少林寺拳法に似てるな少林寺拳法とは?|少林寺拳法公式サイト|SHORINJI KEMPO OFFICIAL SITE

それでもなお、一方的に漢方の肩を持つ気にもなれない。副作用で重篤となる場合のことを考えると

ただ、漢方薬がむちゃくちゃ安く提供されていること、原料となる生薬は将来有望な産業となる可能性があることについては、なにか嫌らしいことを考えたくなった



p24.「漢方」は中国の医学だと思われがちだが、実は日本の医学である。このようにいうと多くの人が驚くが、1800年前に完成された中国の医学体系が、5-6世紀に朝鮮半島経由で日本に伝わり、少しずつ日本化されて独自に発展したものだ。ルーツこそ中国だが、別なものである

p34.インフルエンザに漢方は有効だ。インフルエンザの急性期には、葛根湯、麻黄湯、麻黄附子細辛湯、大青竜湯などが用いられる。これらはタミフルなどの抗インフルエンザ薬と同等に効く。1日分の服用ですっかり症状が改善することも多い。これらの漢方薬は、いち早い熱産生を促す。ウイルスが熱に弱い性質を利用しているのである

p34.予防に効果のある漢方薬もある。高齢者などリスクの高い人は、インフルエンザの流行が予想されるとき、補中益気湯、十全大補湯などを飲んでおくといい。これらの漢方薬は、免疫系の調節をする物質(インターフェロン)を作る準備を整えて、免疫力を高める効果がある。通常ならウイルスが侵入して、インターフェロンが作られるまでに数日かかり、その間にウイルスが増殖してしまうために病状が悪化するのだが、途中まで準備ができているので、いち早くウイルスの増殖を抑えられるのである

p35.医療費から見ると、抗インフルエンザ薬は漢方薬に比べて非常に効果だ。1回の処方当たり現在わが国でもっともよく使われているタミフル・リレンザを例にとると約3,000円(1日2回で5日分)だが、麻黄湯の標準的な処方(1日3回を3日分)では約200円である

p37.私の勤務している慶應大学病院では、漢方を採り入れた医療が日常的に行われており、外科の現場でも用いられている。たとえば大腸がんの手術後には大建中湯が必ず処方される。腸閉塞を予防して、入院期間を短縮することが明らかになったからだ

p41.ひどいアトピーや喘息など、アレルギー性の疾患は、しばしば漢方で完治する

p44.漢方だと、患者さん全体を診て判断するので、薬は1種類で対応するのが原則になる。たとえば八味地黄丸という薬がある。西洋医学の適応症としては、腎炎、糖尿病、陰萎、座骨神経痛、腰痛、下肢痛、しびれ、脚気、膀胱カタル、前立腺肥大、高血圧、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、五十肩、肩こりなどだ。中高年になると、誰しもが思い当たる症状が網羅されているわけだが、八味地黄丸はもともと「腎虚」の薬で、「腎の気」を補うものだ。漢方でいう「腎」とは臓器の腎臓のことではなく、ホルモン系、免疫系、水分代謝、生殖器・泌尿器など、「生命力の基本」を司るものを指す。「腎の気」とは人間が生まれつき持っているエネルギーであり、老化によってそれが衰えてくる。右に列記した症状が、年齢とともに誰にでも現れてくるものであることからも納得していただけるだろう。体に現れる症状はさまざまでも、「腎の気」を補う八味地黄丸一剤で対応可能なのだ

p47.漢方薬全般に、免疫力を上げる働きがある。体全体の機能が低下している高齢者は、とくに免疫機能の低下によりかぜにかかりやすくなる。ところが漢方薬を飲んでいると、この免疫賦活作用によってかぜをひきにくくなるのである。この点でも、漢方は高齢者に非常に有利なのだ

p49.約2000年前、前漢の医書とされる『皇帝内経』に、「上工は未病を治し已病(すでに病気となってしまったもの)を治さず」とある。「いちばん腕のいい医者は、病気になってから治すのではなく未病を治す」と記されているのである。逆にいえば病気が現れてから治療する医者は腕が悪いことになる。また別のところには、「敵が攻めてきてから武器を作るのでは遅い。のどが渇いたからといって、井戸を掘るのでは遅い。病気も同じで、病気になる前から治療を始めるべきだ」という記述もある

p51.漢方の考えでは、「肺」は呼吸によって「天の気」を体内に取り入れ、気をめぐらせることで、皮膚に潤いを与え、養っているとされる。また漢方理論では、「肺」と「腸」は同じグループで結びついているし、腸と皮膚につながりがあることになっている。生体のエネルギーを意味する「気」には2種類あって、ひとつは「先天の気」で、生まれ持っての気であり、もうひとつが「後天の気」で、呼吸して取り入れる「天の気」と、食物から得る「知の気」が体の中で混じり合って作られるとされている。前者「先天の気」を司るのが「腎」、後者「後天の気」を司るのが「脾胃」とされる。脾胃とは要するに消化器官である

p64.漢方は「エネルギーが溢れてオーバーヒートしそうな人はもっと緩めましょう、働きたいのにエネルギーの足りない人には、少し補ってあげましょう」と、中庸を重んじるのである。寒・熱に関しても同様だ。「冷えている人は少し温めましょう、熱くてほてっている人は少し熱を冷ましてあげましょう」と、すべてのベクトルを中央に向かわせようとする。現在ICD(国際疾病分類)に向けて作成している日本の漢方の「証」がおよそ80ある。これは弱いところを見つけたときの分類名という意味でもある。弱点を補うことによって、全体のバランスも取っていく。「真ん中」に向けるために薬を使うのである。すべて真ん中、仕事もほどほど、何でもほどほどというのが漢方の理想だ。先に「冷え」は避けるべきと述べたけれども、温めればいいわけでもないし、エアコンがよくないといっても熱中症の問題もある。ほどほどに冷えすぎない程度にする。昨今の日本は、徹底した競争社会を理想とするアメリカ型の社会に追随しようとしてほころびが目立つ。だが、本来は「ほどほど」に暮らしてきた東洋的な発想の国である。少し中庸を思い出すことで、楽になることも多いのではないかと思う

p70.証は、病気のときにだけつけられるとは限らないからややこしい。西洋医学では健康な人には病名はつけようがないのだが、証はあくまでも人間の分類なので、病気や症状がなくてもつけられる。健康に見えても、将来的な病気などが予測できるので、治療や体質改善の対象になる可能性は十分ある

p82.漢方薬は食事と食事の間、つまり食間服用が原則だ。胃の中が空っぽになっていて、有効成分を吸収しやすいためだが、あくまでもこれは原則。かぜやインフルエンザの初期では一刻を争うので、「ひいたかな」と思ったら、すぐに飲むのがコツである

p91.中国と日本では、昔から薬の量に大きな違いがある。生薬となる資源が日本には少なかったことが大きな理由だろう。その代わり生薬を小さく刻んで抽出効率を上げる「刻み生薬」という方法を編み出した。中国に行って、古い薬局などで伝統的な中医薬をもらった人もいるかもしれない。日本の煎じ薬に比べて、その量の多さに驚かれたのではないかと思う。台湾の医師に聞いたところでは、患者さんには生薬はあまり細かく刻まれていないものが渡されるが、量が少ないと患者さんが納得せず、苦情が出ることもあるという。また日本のように長期間服用するのではなく、短期間しか服用しないためではないかともいっていた

p95.以前、長引くかぜや胃腸疾患などで使われる小柴胡湯によって間質性肺炎が発生して、死亡例もあったことがニュースになった。大柴胡湯、柴胡桂枝乾姜湯、六君子湯などでも間質性肺炎が報告されている。だが、この間質性肺炎もアレルギーの一種なので、早めに気づいて薬をやめれば治るものだ

p97.インターフェロンはウイルス増殖を阻止したり細胞増殖を抑制したりする、免疫系でも重要な物質である。肝炎やがんなどの治療薬としても使われているが、外部から投与すると副作用も発生する。体の中で自前のインターフェロンが副作用なく作り出せるのも、漢方薬ならではの特徴なのだ

p98.腸は人体最大の臓器である

p106.日本の伝統医学は中国の否定から始まっている。なぜ、中国から離れたかといえば、起源においては非常に実践的だった古代中国の医学が、時代が下るとともにどんどん観念的になっていったからだ

p108.こうした理論よりも実学、実効を重視する医術は、古典への回帰を説いたことから「古医方」といい、そのグループは「古方派」と呼ばれる。文字で見ると守旧派のようだが実証主義であり、理論を優先する「後世派」に対する批判として始まったのだ。そのため、日本の漢方には大げさな理論がない。「こんな場合には、こうした薬がいい」というだけで、抽象的で難解な理屈がないのである。「医療は医師のものではなく、患者のためにある」という原点に立ち返ったものともいえるだろう

p111.1804年、世界で初めて全身麻酔による手術を成功させた花岡青洲は、吉益東洞の弟子筋に当たる漢方医だが、オランダ流の外科手術も学んだ漢蘭折衷派の医師だった。全身麻酔を行いながら、麻酔から早く覚めるための漢方薬や、術後の治りを早めるための漢方薬も研究して使っている。古方派の実証主義的な考え方は、蘭学とも重なるところがあるため、こうした折衷へと進む一派もあったのだ

p127.私が研修医の時代は、とにかく英語の論文を読まないと教授たちが許さなかった。何か新しいことをいうと「それはアメリカの論文にあるのか。ないじゃないか」と否定されるのだ。ところがアメリカで論文が出ると「やっぱりおまえのいっていたことは正しかった」となる。二番煎じを好むのだ。医療の社会は、すべてアメリカの後追いをしてきたといっても過言ではない

p128.日本の医学は素晴らしい、独自の強みを持っていると思い始めたのは、アメリカのミネソタ大学からグレゴリー・プロトニコフ助教授が、漢方を学ぶために慶應に来てからだった。2003年から5年間、彼は毎日のように「漢方は素晴らしい。日本は世界に教えなければいけない」といってくれたのである

p129.現在、漢方を専門としている私は、もともとは糖尿病を専門とする内科医だった

p131.超音波エコー画像診断装置の発明も日本人だった。この装置の発明は1953(昭和28)年、順天堂医科大学(現・順天堂大学)外科に入局して数年目の和賀井敏夫氏によって試作品が完成している。しかし当時は国内ではまったく注目されず、3んえんごにアメリカで開かれた国際音響学会に招待されてから、脚光を浴びることになった。しかもこのとき、私立大学の若手研究者には、文部省からも大学からも旅費が出なかったので、貨物船の船医になって渡米したのだという。自分たちの力を、独創性を信じられない日本人を象徴するようなエピソードだと思う

p162.そもそも、漢方の診断は経験知、暗黙知をよりどころにする部分が多く、明確な定義があるとはいえない。医者が10人集まれば10通りの診断に分かれる可能性もある。西洋医学の立場からは「それは科学ではない」といわれてしまうわけだが、コンピュータが解析することで、経験知の可視化が可能になった。頭痛ひとつをとってみても、10万人の症例を集めたら、特徴的な頭痛によって100人単位くらいの集団に分けられるかもしれない。つまり、このデータマイニングの作業を一言で表すと「人間のパターン化」になる。このパターン化こそ、実は経験知に基づく伝統的な証の診断にほかならない。2000年かけて構築してきた漢方医学の匠の技、伝統の知を、統計数学やコンピュータといった現代の知によって次世代へと残していくことができるのだ。さらに、コンピュータが客観的に証を定義することで、新しい証の考え方が生まれる可能性もある。こうしたことが可能になるのも、東京大学医科学研究所の宮野悟教授、東京大学工学部の美馬秀樹特任准教授との異分野連携の賜物である

p177.少し前まで日本で作られていた生薬も、農家の高齢化や跡継ぎ不足などで需要の拡大に追いつかなくなって、日本の漢方薬メーカーは、中国での大規模栽培に力を注いでいる。輸入の比率は上がりこそすれ、下がることはない。大部分が海外からの輸入なのだが、全体の83%が中国からの輸入である。また2008年度に日本国内で使われた生薬248品目のうち、113品目は100%が中国からの輸入だった。ほかでは調達できない生薬がこれだけあるのだ

p179.ここ数年、生薬の品質は明らかに悪くなっている。私は最近、半夏という生薬を見て驚いた。半夏は、小さな里芋のような根塊から外皮を取り除いて乾燥した生薬で、咳や吐き気をしずめる作用がある。私が目にした半夏は特級品とラベルされていたのだが、以前なら一級品程度の品質だった。それだけ良質の生薬の確保が難しくなっているのである

p182.漢方薬の薬価は、保険収載されたときの生薬の原料価格に諸経費を上乗せして決まったと聞いている。それがすでに三十数年前の話で、この間、物価は上昇し、原料価格が上昇したのに加え、農薬のチェックなどの安全性確保や品質管理が厳しくなってコストがかさんでいるのにもかかわらず、薬価が低下する仕組みになっているのだ

p187.何よりも読者のみなさんに考えてみてほしいのは、かぜをひいて葛根湯を1日3回、つまり3杯飲んでも約73円という価格である。百円玉1個でおつりがくる。インフルエンザにかかって麻黄湯を2日間飲むと約130円だ。「スターバックス」でコーヒーを一杯飲むよりも安いのだ。コーヒー一杯が300円とか250円なのに対して、医薬品である葛根湯が、一杯30円もしないというのは、ひどくバランスを欠いていると私は思うのだが、みなさんはいかがだろうか

p192.世界で生薬需要が急速に伸びているわけだから、バイオを駆使した生薬産業も十分に考えられる。日本が世界の生薬の供給源となることも夢物語ではない。採算さえ見込めれば、漢方薬の原材料、生薬の生産にも新規参入の可能性がある。たとえば鹿島建設、医薬基盤研究所、千葉大学は共同研究で、甘草の水耕栽培に成功している。土で育てると4年かかるところが、1年半ほどで収穫できるという。しかも残留農薬の心配がなく、均質に成分を含んでいる。植物工場として商業レベルの大量生産ができるよう、実用化が進められているところだ。水耕栽培が植物全体を育てるのに対して、有用な組織だけを選別して培養するカルス培養という技術がある。この方法で朝鮮人参を生産しているのが日東電工である。本来の朝鮮人参は、長く伸びた根の部分を利用するわけだが、カルス培養では輪切りにしたような組織が育ってくる。安全な環境で管理しつつ培養するため、農薬などの有害物質を含まず安定した品質と、天候に左右されることなく生産量を保てるのだ。また冬虫夏草というコウモリガの幼虫にきのこが寄生した生薬がある。中国では古くから貴重な生薬として珍重してきたが、今や投機対象になって高騰している。シルクバイオ研究所は、コウモリガの代わりにカイコを使って無菌的に生産している。安全性が高く、大量生産され、価格も10分の1くらいで安定している。これはまだ研究段階だが、大阪大学などの研究チームが甘草の医薬成分グリチルレチン酸を作り出す遺伝子を突き止め、生産に成功したという報道もあった。応用されれば、「工業生産」も可能となるという

p207.ドイツではGPと呼ばれる「かかりつけ医」の4人に1人が鍼灸の資格を持っているくらい、東アジアの伝統医療は広まっている。とりわけ日本の漢方は、欧米人の医師にとってシステマチックでなじみやすいのだ。こうした海外の期待に応えていくことも、グローバル化した時代の漢方の大切な役割だと思う。日本の存在感を示す一助にもなるはずだ





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