「 著者 」 一覧

佐藤優「日本を危機から救う国際エリートの育成(第225回知の技法出世の作法)」週刊東洋経済2011.12.17

20111215001135 ほんと、この人の多作と教養には感服する。いつも目を見開きながら楽しみに読むシリーズのコラムだ お説のとおりにTPPで学歴社会になるかどうかはわからない。しかし学歴社会

続きを見る

佐藤優「人たらしの流儀」PHP

20111128214755 対談の形式をとっている。明示されてはいないが、相手は編集者の小峰隆生氏だ。対談をそのまま活字に起こしました、という安易なもの。内容も著者の過去の話で出たことばかり。軽く

続きを見る

原田泰「なぜ日本経済はうまくいかないのか」新潮選書

20111106224522 ただの批判や混ぜっ返しで終わらず、分かりやすいようにかみ砕いて分析し、さらに建設的な対案を示すのが非常に好感。尋常でない博学さも感じさせる。この人の言論は外せな

続きを見る

野口悠紀雄「グーグルとトヨタは本質的に異なる企業(日本の選択第14回)」週刊東洋経済2011.9.17

グーグルについては、著者はこの本で絶賛している 野口悠紀雄「ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル」新潮社 | hiog ・アメリカでも、自動車産業は政府と密接に関連していた。かつての鉄鋼や鉄

続きを見る

佐藤優「女性の能力を生かす組織や上司のあり方(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2011.9.3

20110920184946 ・モサドの別の男性幹部は、「ランクが同じ女性の同僚を食事に誘っても問題はないが、女性の部下を誘うときには細心の注意が必要だ。以前、セクハラに関するガイドライ

続きを見る

大竹文雄「農家はなぜレタスを処分するのか(経済を見る眼)」週刊東洋経済2011.9.3

思い出したのが、高校でもうすぐ卒業のときの、クラスの担任でもない化学の先生の、最後の授業。ある宗教団体のことを強く非難し、高校卒業後に関係しないように注意を促した。もし何か問題が発生したら力になるから

続きを見る

佐藤優「野蛮人のテーブルマナー」講談社プラスアルファ文庫

やっぱり、この人の本は、乱造のところはあるのかな。最近の新刊は読んでみたいと思ってはいるのだけれど p22.軍事情報以外に関しては、インテリジェンス機関が必要とする情報の95-98%を公

続きを見る

佐藤優「獄中記」岩波現代文庫

著者の著作は、これでいったん打ち止め。以下を含めて3冊を立て続けに読んだ 佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫: hiog 佐藤優「自壊する帝国」新潮文庫: hio

続きを見る

佐藤優「自壊する帝国」新潮文庫

筆者の単行本として読んだのは2冊目 佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫: hiog ダイナミズムはもとより、人の狡さというものの勉強になる。学校教育以外の勉強にも

続きを見る

佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫

こういう知識欲を満足させてくれる本は、その中で別の本の紹介をさりげなく入れてくれているものだ。早速、そんな本を2冊ほど入手した 誰が何を考えるかとかでなく、何をするかという行動、そしてその行動が

続きを見る

本田直之「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」大和書房

後行する大きな面倒くさいことを避けるために、先行して小さな面倒くささを積極的に引き受ける。それがメインテーマ。結局は、このとおりにすると、かなりマメな面倒くさがりの所行には見えず、少しトートロジーみた

続きを見る

佐藤優「筆者自身の効率的な時間の使い方(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.10.17

20091031102203 確か、この連載で筆者が、適切な睡眠時間は人によって決まっているので、無理に短時間睡眠にしないほうがいい、と言っているそばから、自分の睡眠時間が短いという話をしていてモヤ

続きを見る

大前研一『「知の衰退」からいかに脱出するか?』光文社

20090831005453 スタイルとしては多分、口述筆記だろう。言葉に洗練さが見られない。またタイトルにかぎ括弧があるのも少し気に入らないんだけど 内容は氏のほかの著書と被るところがか

続きを見る

塚田紀史「『マルクスは生きている』を書いた不破哲三氏に聞く(Books & Trends)」週刊東洋経済2009.6.13

週刊東洋経済の懐の深さ。この号は、リクルートやYahoo!などの広告業の特集もおもしろいし、佐藤優の連載も吉野の話がおもしろかったし、野口悠紀雄のそれは何度もみたようなニフティサーブやモザイクなどの話

続きを見る

佐藤優「時間に対する考え方、活用法とは(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.5.23

ほかの本でも同様のことを読んだことがある。ここでは、そういった事例を集めるために、引用した ブルブリス元ロシア国務長官は初期エリツィン政権のブレーンで、ソ連崩壊のシナリオを描いた聡明な人

続きを見る

山田昌弘「若者の希望を潰す新卒偏重の採用 (The compass)」週刊東洋経済2009.1.24

学者や言論人というのは、自分の言うことを決して変更しない、そしてそれが常に正しいように努力するので、すごく辛いんだろう、と思っていた。昔 女性の社会進出とか、いわゆる一般職や派遣とか、ニートや引き籠

続きを見る

佐藤優「がっついたビジネスパーソン諸君!何でも聞いてくれ!(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.5.30

情報は共有したうえで、競争することが大事。という導入部分だけメモメモ ・他の雑誌の読者と異なり、本誌の読者は講演会後、聴衆全員の前ではほとんど質問せず、個別に情報を得ようとする傾向が強い

続きを見る

宮城谷昌光「新三河物語 下巻」新潮社

hiog: 宮城谷昌光「新三河物語 中巻」新潮社 hiog: 宮城谷昌光「新三河物語 上巻」新潮社 のつづき 書き物の強さ 最後はよかった 大久保家の物語であるから、大久保家の都合のよいこと

続きを見る

大前研一「私はこうして発想する」文藝春秋

20090304230300 先日、古い本(hiog: 大前研一「遊ぶ奴ほどよくデキる!」小学館)を読み返した連想で、これも古くなった本が、取り出して読んでみる。一言でいうと、BBTの宣伝な

続きを見る

宮城谷昌光「新三河物語 中巻」新潮社

hiog: 宮城谷昌光「新三河物語 上巻」新潮社 のつづき 中巻における主な目線は、割合の順としては、大久保忠世、徳川家康、依田信蕃、平助といったところだろうか。上巻では大久保忠佐の目線で書かれた

続きを見る

google adsense

google adsense

MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

→もっと見る

  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
  • あわせて読みたい
  • にほんブログ村 本ブログへ
PAGE TOP ↑