「 著者 」 一覧

手嶋龍一・佐藤優「インテリジェンス 武器なき戦争」幻冬舎新書

実は諜報関係の話は好き。こうやって気になるところをメモしていると、佐藤氏の発言のほうが圧倒的に多いなあ この幻冬舎新書も始めたばかりなので、なかなか読み応えのあるものを最初に持ってきたという感じ

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アーノルド・ベネット「自分の時間」三笠書房

活字の量自体はそれほど多くない。夕食後寝るまでの間に読み終えてしまう、というのはそのとおりだろう。しかし、内容は簡潔だけど濃い。渡部昇一氏が訳と解説を行っているから買ったのだと思うが、これまで長く積読

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野口悠紀雄「英語力が国力を決める時代(「超」整理日記)」週刊ダイヤモンド2006/10/07

週刊ダイヤモンドの最新号は、「外国が日本のことをどのように見ているか」という、日本人好みといわれるテーマだ。肯定的な部分を強めに編集してあるようだ。産業もまだまだ頑張れる上に、文化では極めて素晴らしい

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野口悠紀雄「貿易大国から脱していない日本人の意識(「超」整理日記)」週刊ダイヤモンド2006/04/29・05/06合併号

週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済というイガミ合う2誌に、著者の同じようなコラムがある。どれを読んでも明快であり、雑誌を買ってよかったと思う。しかし、両誌に同時にコラムを連載していてモラル的な問題はないの

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山田昌弘「女性が結婚しないのは高収入男性を求めるため(The Compass)」週刊東洋経済2006.7.1

こういうおもしろい記事があるから、週刊東洋経済は読まないわけにはいかないのだなあ すっきりする物言い。これは、忘れられないコラム。いとも簡単なことをなかなか言えず、言ってもとりあげられないという

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中島義道「うるさい日本の私」新潮文庫

日本に住む人には一読をお勧めしたい 先日読んだ本"中島義道「私の嫌いな10の人びと」新潮社"が面白かったもんだから、続いて読んだ著者の本。これもやはり面白かった。著者の憤りには深く首肯する。そして著

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野口悠紀雄「経済学は金銭に換算できるものだけを対象にしているわけではない(通説粉砕WOW!WOW!経済塾)」週刊東洋経済2006.6.3

野口氏のこのコーナーは非常にオーソドクスな考え方をしっかりと伝えてくれている。こういうことを分かった上で物を言っているのか、とマスコミや言論人には問い質したい Q企業経営の目的が企業価値の最大化

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原田泰「インセンティブが働かない日本社会(The compass)」週刊東洋経済2006.6.10

できないことを「できる」という。現実と建前が違う。こういうのってすごく多くて、すごく気になる 確かにこのヒューザーの社長は切れ者だと思う。一つの人物であるだろう。彼の立場ならば、このような訴訟を提起

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大竹文雄「経済学的思考のセンス」中公新書

副題は「お金がない人を助けるには」だけど、これは内容を反映していない。取り上げたテーマを見るに、それがなんらかの一貫した主張を持っているようではない。著者の興味の赴くままなのか、著者の得意分野なのか、

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中島義道「私の嫌いな10の人びと」新潮社

著者の著作を読むのは初めてだが、結構な人気があるらしい。確かにそのような香りのする本である 面白い。久しぶりに本を読んで声を出して笑ったと思う。ニヒルな笑い。オスカー・ワイルドを思い出す。皮肉で痛快な

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山崎元「新入社員に贈るマネー生活の基本的な心得(マネー経済の歩き方)」週刊ダイヤモンド2006/04/22

この人は、社会的なプレゼンスをどんどん高めているように思う。今週の本誌では中心人物だ。特集の「あとで泣かないための丸ごと一冊『運用』入門金融商品編」でも顔写真付きで関与している。氏のアイデアが満載であ

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野口悠紀雄「ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル」新潮社

面白い。東海岸と西海岸の違い、ゴールドラッシュとシリコンバレーの要点を理解できる。それだけではない。頭の肥やしとして誰にでも強く勧められる いまは有名なリーバイス、ウェルズ・ファーゴ、スタンフォード

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山田昌弘「拡大する地域間格差 大変化する家族形態(The compass)」週刊東洋経済2006.1.21

20060130231500 著者は最近ベストセラーを出して有名になった人だ。ビジネス誌でも去年の発行物の中で強く評価されていた。ただ、どうも理解が難しい。たとえば、この記事は、本当だろうか?と悩ん

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日下公人「男性的日本へ」PHPソフトウェア・グループ

また著者の新刊を買ってしまった 著者の良さ、売れる秘訣はこの辺か。固定観念への挑戦、新しい見方の提示、前向きで明るいビジョン、豊富な事例紹介、民間への信頼、官僚に対する不信、日本に対する愛情 細かいと

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渡部昇一「知的生活を求めて」講談社

先日読んだ”渡部昇一・林望「知的生活 楽しみのヒント」PHP研究所”の対談中、渡部氏が「古希を迎えたら自分の健康法を本にするのでここではコメントしない」とした部分があった。私にはこれと心当たりがあった

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山崎元「株式運用はプロ任せよりも自分でやるほうが有利(マネー経済の歩き方)」週刊ダイヤモンド2005/10/29

著者の魅力は、投資における不正、いい加減、曖昧、誤解に対する指摘と、その際の舌鋒の鋭さにある。今回も誘導の臭さに黙っていられない。現在の勤務先との関係から見ると、そっち側に属する人のはずなのに、このよ

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山崎元「『株式投資はバクチだ』と説明してはどうか(マネー経済の歩き方)」週刊ダイヤモンド2005/10/22

いつものことながら、いい題材を取り上げて、絶妙な説明をなさっている。この「バクチです」については、同感。数年前からか、理解してもらおうと変に難しく説明するよりも、こうしたほうが肩の荷が下りるような感じ

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渡部昇一・林望「知的生活 楽しみのヒント」PHP研究所

先日読んだ”林望「知性の磨きかた」PHP新書”を見つけた際に、あわせて見つけたので読んでみたのがこの本。 好きなんだなあ、渡部先生。10年以上前だったか”渡部昇一「知的生活の方法」講談社現代新書”を

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日下公人「もっと頭のいい『生き方』をしろ!」三笠書房

20050920025730 また、少し古い本を読んでしまった。2001年に刊行された本 著者の本は、先日も最新刊”日下公人「『人口減少』で日本は繁栄する 22世紀へつなぐ国家の道」祥伝社

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藤原和博「味方をふやす技術」ちくま文庫

平易な記載。内容がおもしろく、かつ思索の浅い大衆にとってなかなか示唆に富む。社会人についての絶妙な分類あり、豊かに生きるためのヒントあり。一読に値する。ただ、なんか、タイトルと内容が違うような気がする

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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