「 書評(書籍) 」 一覧

司馬遼太郎「王城の護衛者」講談社文庫②

20130313185500 よく知らなかったんだけど、これ短編集だったんだ。すべてが松平容保のことを書いているのではない。玉松操、大村益次郎、河井継之助、岡田以蔵、がまったく別の物語として

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ジョン・バード「ホームレスから社長になった男の逆転法則」徳間書店

2013/03/13 | 書評(書籍)

20130313003347 タイトルに誤導がある。ホームレスから社長になった経緯は書いてない。原題がChange Your Lifeだから、邦訳の失敗だ。イギリスのビッグイシューが成功した

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プロとアマ、または顧客満足と自己満足/森博嗣「常識にとらわれない100の講義 」大和書房③

2013/02/23 | 書評(書籍)

20130223112111 近接して、対照的な2つの記述があった p092.良い仕事というのは、切れ味の鋭い刃物でさっと仕上げたものであり、これがプロの手際というものだ。傍から見てい

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TVや雑誌や新聞が浅すぎる/森博嗣「常識にとらわれない100の講義 」大和書房②

2013/02/18 | 書評(書籍)

20130218233119 普通であること/森博嗣「常識にとらわれない100の講義 」大和書房①hiog | hiogの続き p056.TVや雑誌や新聞などで得られるものは、とにかく

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司馬遼太郎「王城の護衛者」講談社文庫①

20130217235157 今日の大河ドラマは、そのまんま、この本の最初の五分の一だった。容保が京に入る。関白に挨拶する。長州に買収された公卿。御所での御衣の下賜。言路洞開と春嶽、慶喜。足

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普通であること/森博嗣「常識にとらわれない100の講義 」大和書房①

2013/02/17 | 書評(書籍)

20130217011236 著者の本って、縁がなくて。これが初めての本。本業はフィクションのはずだから、この本は、特殊な部類に入るのだろうか。それともこの本によると、すでに物書きは引退して

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コリン・ジョイス『「イギリス社会」入門―日本人に伝えたい本当の英国』NHK出版新書

2013/02/13 | 書評(書籍)

20130213002054 こういう諸外国の各国物もたまにはいい。やっぱりロンドンオリンピックがあったからだろうか。あの開会式の産業革命のところとかは印象深い。そんな日の沈まない大英帝国の

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ポール グレアム Paul Graham「ハッカーと画家」オーム社

20130128225245 コンピュータ関係の仕事に関係するならば読んでおかなければと思ったのがきっかけ。こういう刺激的な本にいつも出会いたい。最近はハズレばかりという気がしている ルー

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田中章夫「日本語雑記帳」岩波新書

20130113174129 人生を大学からやり直すならば、このような日本語の研究者になりたいような気が少し。しかし、自分の才覚でこの方面で食っていくのには難儀しそうだから、いまから趣味で勉

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中島義道「働くことがイヤな人のための本」日経ビジネス人文庫

20121231011301 相変わらず身も蓋もなくずけずけと真理を吐く。どうしようもないことをしつこく、しつこく言う 仕事の成功は運のなせる技だし、どの程度の成功であっても長い年月の中で

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小林秀之・神田秀樹『「法と経済学」入門』弘文堂

20121230083453 かなり古くなってしまった。しかし、現在も価値を感じる。各項で独立したテーマを扱ってし、それぞれが短いので、切り分けて読みやすい 契約は守らなければならないのか

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鈴木亮「アルバイトだけでもまわるチームをつくろう」クロスメディア・パブリッシング

20121223150237 アルバイトを大量に動かす仕事に参考になる一冊。読みやすいのに、内容が濃い。メモ取るより永久保存したほうが早いくらい しかし、もちろんのこと、終身雇用に守られた

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永野良佑「銀行が超!衰退産業になったワケ」扶桑社

2012/12/22 | 書評(書籍), 銀行

20121222081453 内容のレベルも精度も低い。が、それでもちょっとはノートを取れるところがあった 日本の金融機関はM&Aによってマーケットシェアを取りに行くのは難しいというところ

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石川知裕「雑巾がけ 小沢一郎という試練」新潮新書

20121205232517 面白い。政治が好きだから。小沢一郎が好きだから。有罪判決を受けたり、それで収監された人の著作が好きだから。おまけに鈴木宗男のエピソードもあるし。そうでなければ、

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ちきりん「自分のアタマで考えよう」ダイヤモンド社

2012/11/30 | 書評(書籍)

20121130234411 著者って最近、素性が割れちゃったんだよなあ。その話って、この本の内容を見ていても、まったく違和感を感じないな ブログの延長線上の話のような気がする。常日頃、よ

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三谷宏治「一瞬で大切なことを伝える技術」かんき出版

2012/11/21 | 書評(書籍)

20121121235641 タイトルに惹かれて読んでしまった一冊。こういうノウハウ的なものばかり、相変わらず読んでいる 著者の本は過去にも何冊か読んでいる。こんな感じ 三谷宏治「トップ

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スティーブ・シーボルド「金持ちになる男、貧乏になる男」サンマーク出版

2012/10/15 | 書評(書籍)

20121015233140 この類の本をちょっとでも読んでいれば、目次で100項目を読んだだけで、類推してエッセンスがつかめてしまう。そしてこの100項目は、Amazonのこの本のページの

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ダニエル・ピンク「ハイコンセプト」三笠書房

20121014112137 ちょっと古い本だけど、早く読んでおけばよかった。評価の高い本だけのことはある 分厚くて事例たっぷりのアメリカの啓発書っぽさはある。しかし、無駄に冗長なところは

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真壁昭夫「若者、バカ者、よそ者」PHP新書

2012/09/27 | 書評(書籍)

20120927225306 なんかタイトルと内容が違う。思ったほどメモがなかった p85.任天堂の低迷を見ると、ある意味で、企業経営の難しさが浮き彫りになる。成功を収めたからといって

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田中靖浩「40歳からの“名刺をすてられる”生き方」講談社+α新書

2012/09/24 | 書評(書籍)

20120924012919 いまの企業人?の生き様。大体、思っているけどうまく表現できないことを的確に文章にできていて膝を打ったり笑ってしまったり。特にダチョウ男のところとか言い得て妙

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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