「 書評(書籍) 」 一覧

富増章成「深夜の赤信号は渡ってもいいか?」さくら舎

2012/09/19 | 書評(書籍)

20120919014333 深夜の赤信号を渡るべきか、というタイトルの質問にどう答えていたか。この本をかなり昔に読んだので忘れてしまった。下のとおり、関係のあるメモがないのだから、大した内

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渡辺賢治「日本人が知らない漢方の力」祥伝社新書

2012/09/15 | 書評(書籍)

20120915111952 これを読むと、大したことのない病気でも漢方の専門医に診てもらいたくなる。一人ひとりの証などというと、なにかテイラーメイド的でコンサル的で、すごく各受診者が大事に

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本田直之「ノマドライフ」朝日新聞出版

20120914004829 流行の本なので、カバーをかけずに公衆の空間で読むのが小っ恥ずかしい感じがした 前に読んだ氏の著書と同じ話も多い。パソコンは新しいものを持てとかさ(面倒くさがりやの

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津田大介「情報の呼吸法」朝日出版社

2012/09/12 | 書評(書籍)

20120912234428 今回は水色だ。前回は黄緑色(グリーンズ編「ソーシャルデザイン ―― 社会をつくるグッドアイデア集」朝日出版社)。いずれも装丁を見ずに、たまたま手に取ることになってい

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グリーンズ編「ソーシャルデザイン ―― 社会をつくるグッドアイデア集」朝日出版社

20120912002026 書き殴った感じの文章。本当にアイデアをいただくための本であり、何度も読み返して楽しむものではない。事例が少ないので、こういうアイデア集がもっと欲しい ちょっとまえ

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林則行「「銅メダル英語」をめざせ!」光文社新書

20120818045503 英語って、やっぱり、日本人にとってのひとつの引っかかりなんだと思う。英語関連はスルーできない魔力を感じるし、このような本も今後も読んでしまうのだろうと思っている

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原丈人「21世紀の国富論」平凡社

2012/08/17 | 書評(書籍)

20120817001241 かなり昔の本になってしまったが、新鮮さは失われていない。もっと早く読んでおくべきだった いまAppleのiPhoneやiPadが売れていることが予言されている

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三島邦弘「計画と無計画のあいだ」河出書房新社

2012/07/10 | 書評(書籍)

20120710003253 独自の方法で作る出版社。同様の話はいくらでもあるのだろうけれども、それを1冊の本にして、うまく表現できていると思う。熱中して一気に読み終わってしまった。今度ミシマ社の本

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ピーター・セージ「自分を超える法」ダイヤモンド社

2012/07/07 | 書評(書籍)

20120707111440 また自己啓発的な本を読んでしまった。ダイヤモンド社らしい本だ 内容はよい。リーダー論も、いろいろな事例の紹介も多すぎず少なすぎず、適切なものだ。末尾のおすすめ本1

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長沢樹「消失グラデーション」角川書店

2012/07/04 | 書評(書籍)

20120704021215 フィクションを読むなんてあまりないのだが。ふりかえると、この本がなんで手元にあるのか分からない。たぶん、雑誌の新刊書レビューとかで取り上げられていたんだろう。でも何

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鎌田浩毅「次に来る自然災害」PHP新書

2012/07/02 | 書評(書籍), 防災

20120702005354 今回の東日本大震災を解説し、そんな災害が発生するに至った前提としての日本の地理的地質的な特性について地震に限らず注意点を説明し、そして、それらを踏まえた現在と近い将

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五十嵐順子「いちばんやさしいネットワークの本」技評SE選書

2012/05/27 | 書評(書籍)

20120527142708 タイトルに偽りなし。全体の理解のために必要。だだし、やさしすぎるのでこの本で本格的な勉強はできない この辺のこと、ネットを初めとしてITのことを少しずつ普通以上に勉強

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藤本壱「これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」技術評論社

2012/05/25 | 書評(書籍)

20120525004813 思うところあって、少しずつネットやウェッブやプログラミングの基礎を勉強しようと思って手にとった本のうちの一冊。2008年と少し古い内容だが、いま見直すのが楽しく却って理

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伊藤裕「腸!いい話 病気にならない腸の鍛え方」朝日新書

2012/05/20 | 書評(書籍)

20120520091752 腸おもしろい 腸がどれだけ大事かってことが書いてある。腸で栄養吸収するのがいちばん。また腸を進むにしたがっていろいろなホルモンなどのサインが体内に送られて体調が整えら

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西川善文「ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録」講談社

2012/05/14 | 書評(書籍), 銀行

20120514002041 コンフリクトが面白かった。SMFGの増資の際、GSとの合作で実現した第三者割当増資+公募案件を、JPMが言外に三井との関係を主張しつつ、条件面でも有利なことを言う。時間

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木暮太一「いまこそアダム・スミスの話をしよう 目指すべき幸福と道徳と経済学」マトマ出版

2012/05/05 | 書評(書籍)

20120505184150 既存の評価にとらわれずに、原著にあたって解説してところ。しかもその解説がたいへんに平易であるところ。これがこの本の価値である。周辺の知識などの補充がなされているので、原

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内田貴「民法改正-契約のルールが百年ぶりに変わる」ちくま新書

2012/05/04 | 書評(書籍)

20120504012031 最近の民法改正の動きを正当化する立法事実の説明を行っているもの。実はこの本を読むまで民法改正の必要性については疑問を感じていたが、それを改めさせられた。著者が大学教授の

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佐々木紀彦「米国製エリートは本当にすごいのか?」東洋経済新報社

2012/05/01 | 書評(書籍)

20120501004816 著者のスタンフォード大学への留学記。に近い。留学にかこつけて、自分の歴史観などの思い入れの吐露も多い。まさに本人も言うところの、「海外留学して国粋的になったクチ

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ロビン・ダンバー「友達の数は何人?」インターシフト

2012/04/26 | 書評(書籍)

20120426224053 生物学づいている。身も蓋もない分析のオンパレード。ポリティカリー・インコレクト。しかし真理は真理だ (女性)引く(若さ)イコール(ゼロ)。(男性)引く(仕事)

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パトリシア・ライアン・マドソン「スタンフォード・インプロバイザー」東洋経済新報社

2012/04/17 | 書評(書籍)

20120417001532 内容は平易なんだけど、全体を考えると難しい本だな。スキミングのせいかもしらんけど、読み終わっても「インプロバイザー」の意味すら、腑に落ちる理解ができなかった。また、日本

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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