「 書評(書籍) 」 一覧

福岡伸一「動的平衡2」木楽舎

2012/04/16 | 書評(書籍)

20120416004929 これまでに読んだ著者の本は次の2つ 福岡伸一「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書 | hiog 福岡伸一「動的平衡」木楽舎 | hiog この人は文章がキレイで

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福岡伸一「動的平衡」木楽舎

2012/04/15 | 書評(書籍)

20120415003924 この作者の本は、ベストセラーであったこれを過去に読んでいる 福岡伸一「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書 | hiog 科学読み物、特に生物や医学についてというの

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竹中平蔵「経済古典は役に立つ」光文社新書

2012/04/08 | 書評(書籍)

20120408235751 経済学の歴史を手早く追いかけられる。紹介の仕方が中庸、影響を受ける心配をしなくていい。マルクスからケインズからハイエクまで、それぞれの時代の要請や背景による説明をしてい

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大竹文雄「競争と公平感」中公新書

20120319221749 中公新書って、その装丁のリジッドな割には、中身は平易ですらすらと読めたりして、なんかお手軽に知的な装い? この本もそう 格差社会が広がったから問題とか、解雇規制を合理

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桜井進「超面白くて眠れなくなる数学」PHP

2012/03/19 | 書評(書籍)

20120319004555 たぶん、自分は数学って好きというか、憧れがあるんだろうと思う。実際、数学は得意とは決して言い難い。でも数学ができるっていうのは、真に頭がいいことであって、そのような頭の

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桜井進「面白くて眠れなくなる数学」PHP

2012/03/17 | 書評(書籍)

20120317000255 秋葉原の某大型書店で平積みになっていたことが切っ掛けで読み始めた一冊 夜話のスタイル。一つのトピックで3-4ページぐらいしか分量がないので、どんどん割り切って読み進め

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柴田明夫『日本は世界一の「水資源・水技術」大国』講談社+α新書

2012/03/12 | 書評(書籍)

20120312000020 著者は商社の名のついたシンクタンクの所長の肩書き。だから、おそらくは本人の一人の手になるものではないのだろう。内容的にデータを丹念に拾い上げて解説しつつ話を進めていく骨

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長田庄一「バブル獄中記」幻冬舎

20120311151029 本人の手記の部分をメインに、本人の足跡をたどる無名の解説文が各章の冒頭におかれている 一人の特殊な被疑者に対する取り調べや拘置の記録として極めて面白い。対象期間は、逮

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マイケル・フランゼーゼ「最強マフィアの仕事術」ディスカヴァー・トゥエンティワン

20120311114632 おどろおどろしくイタリアン・マフィアなどと名乗る。そのくせバフェットとかマーサ・スチュワートとか、えらい細かく知ってるな。レイ・クロックとかヘンリー・フォードとか盛田昭

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八代尚宏「新自由主義の復権-日本経済はなぜ停滞しているのか-」中公新書

2012/03/10 | 書評(書籍)

20120310184644 最近iTunes Uで法学の学際をテーマとした一連の講義を聴いた。その中でもっとも楽しかったのが著者の担当する法と経済学であった。そこでのスピーチと、本書の内容はかなり

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ブライアン・トレーシー「フォーカル・ポイント-労働時間を半分にして、生産性と収入を倍にする思考術-」ディスカヴァー・トゥエンティワン

2012/03/06 | 書評(書籍)

20120306191328 ブレット・ポイントで整理してくれているところが多く、直ちに役立つ。ただ、なかなか使い方が難しいところがある。電話に出てはいけない、同僚の話を聞いてはいけない、手紙を読ん

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小池良次「クラウドの未来」講談社現代新書

2012/02/28 | 書評(書籍)

20120228223955 近頃、amazon cloud playerを使い始めた。結構、普通に聞けたりするのが驚きで、よく聴くアルバムをアップロードしてみたり、購入分の容量がカウントされない最

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佐藤優「交渉術」文春文庫

20120227001208 交渉術というのも、私が好むジャンルのひとつ。だた、これは交渉術にかこつけた、衒学や外務省の物語の暴露など言いたいことを言っている感じだ。でも胸がすく思いがしていい。不遇

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団藤重光「法学の基礎 第2版」有斐閣

2012/02/11 | 書評(書籍)

20120211212529 久しぶりにこんな硬い本読んじゃったなあ。基礎というものの、難しくて最後のほうなんて字面を追いかけているだけだ Wikipediaによると彼は1913年生まれというから

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阿刀田高「アイデアを捜せ」文藝春秋

2012/02/11 | 書評(書籍)

20120211211338 聖書を知っていますか、の一連は昔読んだ。軽妙洒脱な味わいの文章という記憶がある 国会図書館で働いていたときに、縁あってちょこちょこと納本を読んだというところも

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池田信夫「古典で読み解く現代経済」PHPビジネス新書

2012/02/11 | 書評(書籍)

20120211000945 セミナーでの講演録。スミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンと、まさに古典という本を著者なりのスッキリとした説明で簡潔にまとめている いまの日本の代

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近藤勝重「書くことが思いつかない人のための文章教室」幻冬舎新書

20120208213420 スキル/テクニックを教える本を読むときは、意識して外枠から攻める。表紙から始まり、裏表紙、見返し、まえがき、あとがき、そして目次の順で。この本では、あとがきを読むことで

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斎藤美奈子「文章読本さん江」ちくま文庫

20120205232924 文章術とかレトリックに関する本は私の好むジャンルのひとつ。それらのなかで、かなり頻繁にこの本が引用される。かつ、なんか敬遠されているような雰囲気を感じていた。何があるの

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岩田健太郎「1秒もムダに生きない」光文社新書

2012/02/03 | 書評(書籍)

20120203235145 正確で正直な人なんだなと思う。自分の考えを伝えるに際しても多くの留保をつけつつ、またあるいは人に嫌われそうなことも合目的的であるために断りを入れつつ言及したり 冒頭の

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ダニエル・ピンク「フリーエージェント社会の到来」ダイヤモンド社

2012/02/02 | 書評(書籍)

20120202235815 アメリカの本らしく、充実過ぎるほどの実例と、くどいほどの同じ主張のくり返しだ。それがわかれば、実際の厚さの半分ほどのイメージで、この本は読み終わる 会社の過剰

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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