「 書評(雑誌) 」 一覧

塚田紀史「『世界クジラ戦争』を書いた政策研究大学院大学教授小松正之氏に聞く(Books & Trends)」週刊東洋経済2010.3.6

本質と違うところで、すごく気になった。南極大陸の内側にできたという、「湖のようなもの」が、漠然とおそろしかったりする。どんな具合になっているのか。「湖」でなくて「湖のようなもの」ってなんだ? ・

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佐々木常夫「男性社員の育児休業は本人も会社にもプラス(ワークライフバランスを実現する仕事術 第33回)」週刊東洋経済2010.1.9

20100406092423 育児休暇は育児のための休暇であって、それ以上でも以下でもない。育児休暇が「出世をあきらめた」わけでもなければ、逆に「会社にとっても本人にとってもプラス」でもない

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北川達夫「対話の手法 戦略的な仮面に対処するには(わかりあえない時代の「対話力」入門 第33回)」週刊東洋経済2010.1.9

この連載は、ときに面白い。海外での経験、海外と交渉した経験を元に、対話について、平易で冷静な解説をしてくれる。今回の気づき、というか再確認は次 「わからない」と平然と言える、そんな度胸と、それでもナメ

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佐々木常夫「自分を大切にして自分のために働こう(ワークライフバランスを実現する仕事術)」週刊東洋経済2009.10.17

20091101104743 著者の主張というのは同意するところが多い。実践してきて、また今後は新たに実践しようと思うものばかりだ 実は、ワークライフバランスという言葉は嫌いだ。バランスを取るとい

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佐藤優「筆者自身の効率的な時間の使い方(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.10.17

20091031102203 確か、この連載で筆者が、適切な睡眠時間は人によって決まっているので、無理に短時間睡眠にしないほうがいい、と言っているそばから、自分の睡眠時間が短いという話をしていてモヤ

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櫻井よしこほか「特別鼎談 住民が幸せになるための地方自治体改革の正攻法」週刊ダイヤモンド2009/04/18

前矢祭町長と杉並区長との鼎談。かなり率直な発言が相次ぐ。やっぱり、単純に報道だけで矢祭町を知ったつもりになるのでなく、本人の考え方を直接話してもらうのがいいと思う。しかし、そういうことも、今回の記事の

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佐々木常夫『「捨てる仕事」を決める――出ない、会わない、読まない(ワークライフバランスを実現する仕事術)』週刊東洋経済2009.6.13

今日はone by oneで ・出なくて済む会議はできるだけ出ないようにしてきた。組織横断的会議に、自分と同じ組織の人が2人も3人も出席するときは、自分は欠席し、出席した人に後から結果を聞くこと

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ロバート・フェルドマン「著名エコノミストが教える1分間プレゼン力の養成法(特集 最強のレバレッジ勉強法)」週刊ダイヤモンド2008/11/29

20091011182412 自分ブランドの作り方として、外見にワンポイント、アクセントをつける。こういうことをするかどうか 例えば、自分は財布は札やカードなどのためのもののほかに、小銭専用のもの

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池田光史ほか「失業、減給時代を、どう生き抜くか(特集 大失業・減給危機)」週刊ダイヤモンド2009/05/16

20091006233445 ちょっと古くなった雑誌から そのリクルートコスモスが現在かなり危ない、外資系や新興企業もかなり妖しい状態というのも感慨深い さすがに飲み会に積極的に参加、というのは

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飯泉梓「セブンが認めた総菜のプロ ヤマザキ(食品製造業) 現場力」日経ビジネス2009年9月21日号

プロが買っていくというのがスゴいね。この記事の前からセブンのこのシリーズは気になっていて、ポテトサラダとかひじきの煮物とか買ってた。だって、同じ総菜コーナーに発泡スチロールのトレイに入って、ラップで包

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菅原雅信「ドバイでも日本酒は売れる 4割市場で販売量5倍の秘密――桜井博志氏(特集 売れない時代に私が売る)」日経ビジネス2009年7月13日号

20090912080042 杜氏の存在理由がなくなる事例。誰でも酒造りができる体制。「この人でなければできない」仕事などない ・同社は99年に杜氏から社員による酒造りに完全移行した。この中に

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並木厚憲ほか「ドンキ流の改革を断行 スーパーはこう変わった(特集/売れ筋の法則44)」週刊東洋経済2009.5.16

業界にとって常識だったことが、本当に求められていることなのか、そしてそれに自分がどう応えるべきなのか、そこをしっかりしなければと思わせる事例 ・メガドンキはディスカウントストア大手、ドン・キホーテの新

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山本隆行ほか「規制強化で加速するFX業界の再編淘汰(特集/株投資超入門&ランキング)」週刊東洋経済2009.8.15-22

20090809182608 一部の業者が悪いことをすると、その業者を従来の規範で処理することに飽きたらず、新たな規制を設けることで、悪いことをしていない他の業者もその規制の影響を受けることがある

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塚田紀史「『マルクスは生きている』を書いた不破哲三氏に聞く(Books & Trends)」週刊東洋経済2009.6.13

週刊東洋経済の懐の深さ。この号は、リクルートやYahoo!などの広告業の特集もおもしろいし、佐藤優の連載も吉野の話がおもしろかったし、野口悠紀雄のそれは何度もみたようなニフティサーブやモザイクなどの話

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堀田宗路「北斎を支えた最良の「薬」(今様大江戸暮らし)」日経ビジネス2009年6月22日号

北斎の病気と、それに打ち勝つ情熱。国境や人種、文化を超えて伝える力 ・1827(文政10)年、67歳の時に北斎は中風になった。今でいう脳卒中である。この時、北斎は柚子をすりつぶして日本酒に溶かして飲む

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兵頭誠「自主独立、みずほに溶け込まない」日経ビジネス2009年6月22日号

20090622213826 経営統合するというのに、関係が保たれる理由が、その下の事業会社が別だからというのは、お粗末ではないか。これで東芝や日立が許すのであれば、その程度の取引関係か、または形式

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内田樹「終身雇用を死守しよう(編集長インタビュー)」日経ビジネス2009年6月8日号

20090620180947 主張は記憶に残らなかったけど、引証は記憶に残った ・エコというのは下手をするとファシズムに結びつく恐れがあります。第2次世界大戦の時期にドイツで興った青少年団のヒ

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鈴木棟一「民主をまねて自民が大揺れ 世襲制限めぐる対立の行方(新・永田町の暗闘)」週刊ダイヤモンド2009/06/06

最近、気になる ・自らは秋田から集団就職列車で上野駅に着き、東武東上線の沿線のベニヤ工場で働き、法政大学の夜間部を苦学して出て、横浜市議を経てのし上がった立志伝中の人である。当選4回で総務相の要

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佐藤優「時間に対する考え方、活用法とは(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.5.23

ほかの本でも同様のことを読んだことがある。ここでは、そういった事例を集めるために、引用した ブルブリス元ロシア国務長官は初期エリツィン政権のブレーンで、ソ連崩壊のシナリオを描いた聡明な人

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山田昌弘「若者の希望を潰す新卒偏重の採用 (The compass)」週刊東洋経済2009.1.24

学者や言論人というのは、自分の言うことを決して変更しない、そしてそれが常に正しいように努力するので、すごく辛いんだろう、と思っていた。昔 女性の社会進出とか、いわゆる一般職や派遣とか、ニートや引き籠

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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