「 書評(雑誌) 」 一覧

蛯谷敏「三井物産 人材活性プラン、そろり始動 (現場力)」日経ビジネス2009年5月18日号

社員が同質であることの限界。視野を広げる 部門を横断して様々な経験を退職の危うさなしに可能とする、社内転職のできる大会社の正社員はかなり恵まれた身分だ ・部門に適した人材を、各々が責任を持って育成する

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佐藤優「がっついたビジネスパーソン諸君!何でも聞いてくれ!(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.5.30

情報は共有したうえで、競争することが大事。という導入部分だけメモメモ ・他の雑誌の読者と異なり、本誌の読者は講演会後、聴衆全員の前ではほとんど質問せず、個別に情報を得ようとする傾向が強い

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藤井清孝「日本よ、防御に回るな」特集/日本をぶち壊せ!」週刊東洋経済2009.4.25

こういう、システムの運営者になりたい ・本屋にずらりと並ぶグルメ本を見ても、藤井は首をかしげる。これだけ美食の国になぜ、『ミシュラン』や『ザガットサーベイ』のような世界的ガイドブックがないのか。

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岩井聡「日本人が面白いと思うものは世界で見ても「面白い」! 特集/日本をぶち壊せ!」週刊東洋経済2009.4.25

人事を尽くして天命を待つ、といういい方がある 岩井社長の話は、常に気づきを与えてくれる、ような気がする。はっきりしたコンセプトがある、ような気がする。そのコンセプトに賛同して、DSやWiiを買ってし

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御厨貴「政治は崩壊、官僚は無気力化 政策が動かない状態が続く(特集「大不況の経済学」入門)」週刊ダイヤモンド2009/04/04

今週の経済誌は、どれも分厚い。年度末ということで何か事情があるんだろう。といっても3誌しか見ていないけど。それでもそのうちの2誌、週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済で、両方とも経済入門を特集としている。こ

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臼井真粧美ほか『「御三家」沈没!国内勢も大不振 オークラ内部崩壊の真相。国内老舗ホテルの惨状(特集 ホテル&旅館 大淘汰)』週刊ダイヤモンド2009/03/28

20090324225925 はいはい、衰退してください ・財界の次世代をつなぎ止められない落ち度はオークラ自身にあるという。「財界の重鎮たちとの人脈を持つオークラの幹部や役員が、若手に引き継

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小笠原啓「リニアPCMレコーダー CD超える”臨場感”録る」日経ビジネス2008年8月18日号

20090104185800 単なるメモ。別にリコーダーを買おうというわけではないけど ・CDのサンプリング周波数は44.1キロヘルツ(kHz)、つまり、1秒間の音を4万4100に分割して記録

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山口二郎「アメリカの大変革は日本にも波及する(FOCUS政治)」週刊東洋経済2008.11.22

20090104011300 記事の内容とは全然関係がないけれど 一見して、うまい表現!と思っても冷静に考えるとおかしいというものがある 「パンドラの箱」という話がある。開かれたその箱からはさま

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中島信也「『CMの巨匠』創造の源はコミュニケーション能力(達人に学ぶ)」週刊東洋経済2008.8.16-23

20090103220900 なるほど、かなり使えそうな話 ・私が「周富徳理論」と呼んでいるものがあって、あの中華料理の巨匠が店で出した料理にある客がケチをつけた。「ダメだよ。ネギ入れないと」

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高安秀樹「幸運・不運(特集/「不確実性」の経済学入門)」週刊東洋経済2008.9.6

20081004060000 ここ1年くらい人まで話すことが増えた。結構、何の根拠もなく社会現象を「そりゃいろいろな事例はあると、正規分布でね」なーんて知ったかぶりをしていたが、この記事を読んでから

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江田憲司ほか「官僚支配からの脱却と国民の望行政改革の実行こそ急務(日本の政治を問う!)」週刊東洋経済2008.9.27

恐い恐い恐い ・私が橋本総理の政務秘書官のとき、最大のスーパー権力官庁の大蔵省分割がテーマとなった。そこで見た修羅場はもう筆舌に尽くしがたい。財務省と本当に対峙しようと思ったら、相当の覚悟で生き

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白壁達久「ルーブルの番人、FBTの味方 ワテック(小さなトップランナー)」日経ビジネス2008年7月14日号

20080928060000 一度に複数のイッシューの解決を図るすばらしいアイデアの例 ・設計力は、回路を見ると分かる。最近はアジアを中心にワテックの類似品が出回っているが、本物か偽物かは回路

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池田信太朗ほか「凡事徹底の半世紀(特集 ベイシアの諦めない経営)」日経ビジネス2008年7月14日号

先日、北関東の地方都市に行って国道を通っていたら、道の両脇にベイシアとカインズホームがあった。少し行った先の交差点にはセーブオンがあった。最近、よく見かける光景となっている この特集は面白かった。自

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鈴木真二「部品点数は自動車の100倍 究極の“すりあわせ”技術(特集/ボーイングvs.三菱vs.HONDA)」週刊東洋経済2008.9.20

20080926060000 執念を感じる一場面。アメリカの巨大企業が日本のラジオ体操をしていた ・90年に開発が決まったB777を機に、ボーイングは体質改善に乗り出した。当時、米国に駐在した

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「“非常識”なヒコーキ ホンダジェットの勝算(特集/ボーイングvs.三菱vs.HONDA)」週刊東洋経済2008.9.20

20080925060000 この週の東洋経済は飛行機特集できわめて専門的な記載が多く、普通のビジネスニーズでの読者にとっては難読の類 常識を破って成功するって話は、ツボだ ・熱烈な歓迎を受

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片山善博「自民党は末期的症候群『パンと見せ物』の政治だ(特集/政治の混迷、改革の処方箋)」週刊東洋経済2008.9.20

あまり政治を追いかけても仕方のないころだけど、末期的症状であることの再確認と、喩えがすごく面白かったのでメモ。とくに梶山静六の話 選挙にはかならず行くようにしている 別の利害を持つ人間が一度見てみ

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野口悠紀雄「われわれは生活防衛策を真剣に考える必要がある(『超』整理日記430)」週刊ダイヤモンド2008/09/20

このコラムにおける日本に対する著者の傾向は前からかなり悲観的であるが、今回は悲観そのもの。本旨とは違うところで2点気になった。一つはマスコミの取り上げ方、もう一つは列車運行の遅れ マスコミは事実報道

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大坪稚子ほか「劇団四季 経常利益率2ケタの高収益 劇団経営に革命を起こす(特集 エンタメ全解剖)」週刊ダイヤモンド2008/08/23

20080907060000 コンティンジェンシー・プランがしっかりしている。こういうのが業界特有のカルチャーだったりして、その辺を打ちのめしてやったことが、実は別に普通なことなんでけど、でもなかな

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池田信太朗「強いリーダー 良品計画松井忠三会長 V字回復へ柔和な豪腕」日経ビジネス2008年7月21日号

こんなこと、実際にあったのだから恐ろしい。しかもブランドが比較的しっかりしていると思われた無印良品で起こったことだというのだ。自分だったらもう、すぐに嫌になってしまう ・什器の置き方、証明の当て

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山田昌弘「『女ー女』格差の出現という難題(The compass)」週刊東洋経済2007.11.3

20080612060000 おもしろい分析だ。最初は、すごい20代女性の身勝手、と思ったが、社会環境もそうだということ。特に、男女共同参画と非正規労働化が同時にやってきたという指摘に首肯。世にOL

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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