「 週刊東洋経済 」 一覧

高安秀樹「幸運・不運(特集/「不確実性」の経済学入門)」週刊東洋経済2008.9.6

20081004060000 ここ1年くらい人まで話すことが増えた。結構、何の根拠もなく社会現象を「そりゃいろいろな事例はあると、正規分布でね」なーんて知ったかぶりをしていたが、この記事を読んでから

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江田憲司ほか「官僚支配からの脱却と国民の望行政改革の実行こそ急務(日本の政治を問う!)」週刊東洋経済2008.9.27

恐い恐い恐い ・私が橋本総理の政務秘書官のとき、最大のスーパー権力官庁の大蔵省分割がテーマとなった。そこで見た修羅場はもう筆舌に尽くしがたい。財務省と本当に対峙しようと思ったら、相当の覚悟で生き

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鈴木真二「部品点数は自動車の100倍 究極の“すりあわせ”技術(特集/ボーイングvs.三菱vs.HONDA)」週刊東洋経済2008.9.20

20080926060000 執念を感じる一場面。アメリカの巨大企業が日本のラジオ体操をしていた ・90年に開発が決まったB777を機に、ボーイングは体質改善に乗り出した。当時、米国に駐在した

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「“非常識”なヒコーキ ホンダジェットの勝算(特集/ボーイングvs.三菱vs.HONDA)」週刊東洋経済2008.9.20

20080925060000 この週の東洋経済は飛行機特集できわめて専門的な記載が多く、普通のビジネスニーズでの読者にとっては難読の類 常識を破って成功するって話は、ツボだ ・熱烈な歓迎を受

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片山善博「自民党は末期的症候群『パンと見せ物』の政治だ(特集/政治の混迷、改革の処方箋)」週刊東洋経済2008.9.20

あまり政治を追いかけても仕方のないころだけど、末期的症状であることの再確認と、喩えがすごく面白かったのでメモ。とくに梶山静六の話 選挙にはかならず行くようにしている 別の利害を持つ人間が一度見てみ

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山田昌弘「『女ー女』格差の出現という難題(The compass)」週刊東洋経済2007.11.3

20080612060000 おもしろい分析だ。最初は、すごい20代女性の身勝手、と思ったが、社会環境もそうだということ。特に、男女共同参画と非正規労働化が同時にやってきたという指摘に首肯。世にOL

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野口悠紀雄「株式会社はリスクに挑戦しなければ存在意義がない(社会科学の女王か金儲けの手段か)」週刊東洋経済2007.11.3

20080611060000 宮内義彦「経営論」において、会社がオーバープレゼンスだと言っていたことを思い出す ・企業は分散投資をして安全性を追求すべきだろうか? 株式会社制度を前提にする限り

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高橋由里ほか「産科・小児科・外科…医療の担い手が消える(特集/日本の医者・病院・診療所)」週刊東洋経済2007.11.3

どういう意味なのか、よく分からないけど、興味深かった記事。近所にいつも携帯電話で話をしているお母さんがいる。陰で「携帯のお母さん」と呼んでいる。何をそんなに話すことがあるのか。携帯電話の料金体系は

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堀越千代「ゲレンデに客を呼び戻した白馬五竜スキー場の挑戦(カンパニー&ビジネス)」週刊東洋経済2008.3.22

20080502060000 そのとおりだと思う。それが原因でスキーがあまり好きではなくなったようにも思う。そういったいろいろなことを一つ一つ改善していくことで楽しむためにくるスキー客の楽しみ部分を

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山崎豪敏「森ビル・森社長に聞く 10年で変わらなければ東京は完全にダメになる」週刊東洋経済2008.4.5

20080428060000 現在の経済雑誌において、先人の業績に対する後続者からの批判として後藤新平が出てくるとは思わなかった。それだけ考え方に停滞があるということか。膝を打ちながら読んだ、森ビル

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長谷川高宏「毒ギョーザ騒動と危険妄想のウソ」週刊東洋経済2008.2.16

・どうやら“事件”の様相が強まってきた。JTの子会社が販売していた中国製商品によって各地で食中毒が引き起こされた毒入りギョーザ問題 ・しかし、世の中は今回の事件を「特殊なケース」とはとらえていないよう

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佐藤優「日本の組織で育ちにくい高度な専門的能力(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2008.2.9

英語が話せても話せなくてもやっかいなのが日本人社会人の現状。話せるのに話せない振りをするというズルが最もいいということになる 英語が話せることでそのまま通訳に使われるというのは勘弁してほしい。こ

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佐藤優「1人に1億円投じる諜報機関の研修内容(知の技法出世の作法)」週刊東洋経済2008.1.12

氏の書き物についての過去のメモは、これ"手嶋龍一・佐藤優「インテリジェンス 武器なき戦争」幻冬舎新書"。また、これも"佐藤優「仕事上で有益な人物とどのように知り合うか(知の技法 出世の作法)」週刊東洋

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梯郁太郎「海外展開も自分流を貫く 次の夢は音と映像の融合(長老の智慧)」週刊東洋経済2007.7.14

20080115060000 感慨深い一言があったのでメモ ・2001年に会長を退き現在の肩書きは特別顧問となっていますが、現場には口を出さないようにしています。ちょっと前のことですが、会社を

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塩田潮「政権奪取は可能か 試される小沢代表(Focus政治)」週刊東洋経済2007.9.1

普段、一応目を通すものの大体は特に強い感想も持たないコラムである。今回は、次の件だけが気になった ・政権交代は、実は国民にとって隠れた大きな効用がある。政権交代が実現すれば、同じ党の首相交代の場合と違

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福田恵介「驚異的”マイバッグ率”誇る平和堂、イズミヤの勝因(カンパニー&ビジネス)」週刊東洋経済2007.12.15

20071216060000 ・平和堂でチェッカーが、あくまで買い物客とのコミュニケーションの一環として、一声かけるようにした言葉「お買い物袋はお持ちでしょうか」。時には買い物客から苦情が出るほ

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リチャード・カッツ「外資ファンドのように日本の株主も声を出せ(世界の視点)」週刊東洋経済2007.8.11-18

昔読んだ本に、日本の近代産業勃興期の電力会社や鉄道会社の買収などを扱ったものがあった。そういうことは今を生きる日本人にとっては、普通に義務教育を受けている限りでは明確に理解されない ・”モノ言う

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並木厚憲ほか「トヨタも見習う自動車販売の革命児(特集/日本で一番売れるサービス)」週刊東洋経済2007.8.11-18

20071026062800 BMWを買いたいとか乗りたいという気がどうも起こらない。高いし、燃費もよくないし、イメージが悪い。であればレクサスの方がいいと思う自分にとって、トヨタは見習ってこそのト

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ロスチャイルドの富は「情報力」で築かれた(社会科学の女王か金儲けの手段か)」週刊東洋経済2007.9.8

ネイサン・ロスチャイルドが相場で大儲けをする有名な話。ここで気になったのは次の文章 ・仮にネイサンが最初から買い注文を出していたら、市場は、ナポレオンの敗北を察知したかもしれない。その場合には、

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冨岡耕「豪空港ファンドが日本上陸 狙われた「羽田」視界不良の攻防戦(スペシャルレポート)」週刊東洋経済2007.10.27

タイトルの羽田になぜカギカッコがつくのかもわからないが、下に引用する文において空港ビル関係者がなぜ「憤る」のか、株主の変動がなぜ「陥る」のか、容易には理解しがたい。こういう評価に関する部分はともかくと

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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