「 書評(新聞) 」 一覧

「日本電産社長永守重信(5)我流の書(こころの玉手箱)」日経平成18年2月17日夕刊

2006/02/18 | 書評(新聞)

日経夕刊の紙面が新しくなったという。が、あんまりパッとしない。デザインな改善はある。でも、内容は大したことない。テレビ欄が最終面から中のほうに移ったのが若干不便 それでも、最近の夕刊に連載された永守氏

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幸田真音「改革が残した「忘れ物」(さらりーまん生態学)」日経平成17年12月1日夕刊

2006/02/10 | 書評(新聞)

ちょっと古い記事だが、気になっていたので 言ってることが逆だろう。いままでが単純すぎてこうした側面を気にする必要がなかった。鈍感でよかった、ということだろう。むしろ、これまで大切なものを忘れていたとい

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「金融相、信用取引、担保除外を批判―ライブドア株で。」日経平成18年1月19日夕刊

2006/01/20 | 書評(新聞)

20060120004400 マネックス証券がライブドア関係株の担保価値をゼロにしたことについて、与謝野という金融担当大臣が、「違法性はなくとも、いったい何のためにやったのか。証券会社は投資家を守る

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「女性がよく飲むチルドコーヒー(何でもランキング)」日経平成18年1月14日NIKKEIプラス1

2006/01/14 | 書評(新聞)

20060114205700 女性はチルドコーヒーを好み、缶コーヒーはあまり好まない、というのが面白い。確かに言われてみればそんな気がする チルドカップのコーヒーは、プラスチックのカップに入ってア

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盤側「村上ファンドと民主主義(大機小機)」日経平成17年11月11日朝刊

2005/11/14 | 書評(新聞)

そもそも大機小機が匿名を前提なので、そう目くじらを立てる必要もないのかもしれないんだけど。影響力もありそうだし、一部の人には誰が書いているかがわかるようなので、一応コメントする この「盤側」なる人物

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城下賢吾「短期取引の弊害(十字路)」日経平成17年11月4日夕刊

2005/11/09 | 書評(新聞)

筆者は山口大学経済学部教授という。個人投資家の株式投資のしかたについてのコラム。端的に言って意味不明。教授という地位にある人の著作なんだから、おそらくは、このコラムの字数制限に錯乱してしまったか、多忙

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国定浩一「株は値下がりもある(十字路)」日経平成17年10月20日夕刊

2005/10/22 | 書評(新聞)

企業買収が世間を騒がせている。明治からの日本における株式会社制度の歴史の中で見れば別に新しいことではない。しかし、最近の騒ぎは、企業買収という事情以外の理由で報道が過熱している。 (1)マスコミが関

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「郵政法案賛成を、野田聖子氏表明―あす衆院通過」日経平成17年10月10日朝刊

2005/10/10 | 書評(新聞)

この件、巷間には当該議員に対する反感が多いようだ。しかし、私は極めて好意的に受け取っている。特定の地域または団体の利益代表という地位から脱皮して、そのような利益の既得権者を裏切っても、国会議員として国

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平田育夫「対米義援金『1億円』の薄情―市民感情わきまえた外交を(中外時評)」日経平成17年9月11日朝刊

2005/09/14 | 書評(新聞)

筆者は論説主幹 これを読んで同意するとともに、アメリカが発表した対テロ協力20カ国に日本の名前がない、という話を思い出した 日本が海外派兵すると、多数国の支持を得ても少数国から難癖をつけられる。そ

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西田睦美「民意に応え改革徹底を 2/3の衝撃(1)再出発の小泉政権」日経平成17年9月13日朝刊

2005/09/13 | 書評(新聞)

筆者は編集委員。マスコミの低レベルな論説の中、これは比較的よい記事だった 日曜日から報道を気にして見ていると、安定して見ていられるテレビはNHK、新聞は日経という感じになってしまうのだろうか。フジは

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「郵政法案、成立の流れ加速―鴻池・真鍋氏賛成の意向、与党過半数の場合」日経平成17年9月10日朝刊

2005/09/12 | 書評(新聞)

だいぶ古い記事になってしまったが、気になっているもの 鴻池という参院議員が、今回の衆院総選挙の投票直前のタイミングで、一旦は反対した郵政民営化法案に次は賛成すると言っていた。これも自公の圧勝をサポー

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西條都夫「自動車産業、勝負の分かれ目―日本勢「鍛錬」重ね快走(経営の視点)」日経平成17年8月29日朝刊

2005/09/02 | 書評(新聞)

著者は、編集委員 こういう「まじめさ」や、「継続性」を肝に銘じたい。時節柄思い出すのは、義務教育のときの夏休みの宿題。最後の数日で追い立てられるようにやっつけていく、心臓に悪い行動様式をとった性質の

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渡辺淳一「愛の流刑地」日経新聞文化面

2005/08/29 | 書評(新聞)

全国紙の一番最後のページは、ふつうテレビ番組表である。私は大学生くらいまで、新聞は後ろから見るほうだった。なぜか紙を捲りやすい気がするのと、テレビ面、社会面、スポーツ面と、そのころのニーズもマッチし、

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記者名無し「ハイウェイカード、来月15日に販売終了―利用も3月末停止」日経平成17年8月12日朝刊

2005/08/21 | 書評(新聞)

この記事を見て、一消費者として、どう動くか。ある消費者の事例の紹介 私は車を持たず、必要に応じてタクシーやレンタカーを使っている。時間の問題だと思っていたレンタカーへの車載器の装備も、ニッポンレンタ

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前田昌孝「なぜか人気の『毎月分配』―合理的経済人はどこに(迷解迷答現代けいざい学)」日経平成17年8月17日夕刊

2005/08/19 | 書評(新聞)

先日に読んだ本は為替に関する効率的な投資を行うためのものだった。ここで、銀行の提供する外貨預金がいかに不合理なものであるかの説明があった。この手の、手数料の法外な高さや商品設計に不合理な金融商品は多い

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三宅伸吾「穴だらけ買収・防衛ルール、ドタバタ整備―想定外の行動に大慌て(法務インサイド)」日経平成17年8月15日朝刊

2005/08/16 | 書評(新聞)

日経の企業買収に伴う法務の解説は基本的に感心しない。今回の記事もその1つ この記事に「ともに直前の金融庁の判断が違っていれば司法の結論も変わっていた可能性がある。」との主張がある。なぜそう思うのか ビ

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伊藤浩昭「民意束ねる機能衰え(激震「郵政解散」瀬戸際の改革②)」日経平成17年8月11日朝刊

2005/08/12 | 書評(新聞)

筆者は日経新聞の政治部記者 多数決と全会一致の違いは何か。昔、NHKの「その時歴史が動いた」で、パリ講和会議における牧野伸顕らの主張した人種差別撤廃の提案に対する”賛成多数での否決”を想起させる。ま

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産経新聞「『戦後』終わらせるとき(歴史の自縛 戦後60年)」産経平成17年8月6日

2005/08/09 | 書評(新聞)

産経新聞は、政治とりわけ外交に関して個人名を挙げて非難することが多いような気がする。最近も、日本が国連常任理事国になるための外交が失敗であるとして、誰だったか、現職と前職の外務大臣でもなく、黒幕的存在

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春原剛「フィールズオブドリームズ(3)駐日米大使トーマス・シーファー氏(人間発見)」日経平成17年8月3日夕刊

2005/08/04 | 書評(新聞)

20050804010200 日付は変わってしまって、昨日の夕刊の記事。著者は日経の編集委員でこのインタヴューの聞き手 日経夕刊の「人間発見」欄。毎週1人がインタヴューを受けて、ウィークデー5日間

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「会社とは」取材班「買収は『漢方薬』で防ぐ(会社とは何か)」日経平成17年6月24日朝刊

2005/07/29 | 書評(新聞)

この特集記事は良くできていて興味深く読んでいる。この中に、少し古いだがどうしても忘れられない記事があった。不可思議なデータが掲載されていた。カゴメのアンケートによると、その株主の45%は、どんな値段で

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MediaPad M3 LTE プレミアムモデル購入して2か月

20170409130135 もう2か月が経ってしまったけど、記

Windows10アップグレード導入

20160307001116 2台のノートPCにつき、無料のWi

Nexus 6Pが届いた

20151105221617 無事に届いた。 海外荷物受付

Nexus 6Pが発送された

20151103103105 「発送しました」って内容のメールが

Nexus 6Pを発注した

20151031100625 それまでもネット経由でいろいろ調べ

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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