浮川和宣「データの標準化による理想の実現が世界中で地滑り的に起きつつある」週刊ダイヤモンド2008/02/23

公開日: : 最終更新日:2012/11/10 書評(雑誌), 週刊ダイヤモンド



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・今私たちが使っているものは不便なものではと、疑ってみてほしい。コンピュータ化、IT化が描く理想の実現のネックになっているのは、人間の能力の限界にほかならない。私たちの目の前になるパソコンは1台1台が、人間を月に送り込んだ時代の巨大コンピュータと比べて何倍もの性能を獲得している。それにもかかわらず、必要な情報がどこにあるのかわからないのは、コンピュータが自動処理をしてくれないからだ。この限界は、文字面だけでしか検索できない旧来的なデータの構造に根本的な問題がある。データがXMLで定義されるようになれば、コンピュータのあり方が根本から変わる。このことは、もっと理解されていいのではないか




ただ、そのとおりだと思った言葉。レトリックとして知っておいていいというくらいで、主旨にはそれほど興味がなかったりする





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