佐藤優「時間に対する考え方、活用法とは(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.5.23

公開日: : 最終更新日:2012/03/10 書評(雑誌), 有罪判決, 週刊東洋経済, 佐藤優



ほかの本でも同様のことを読んだことがある。ここでは、そういった事例を集めるために、引用した





ブルブリス元ロシア国務長官は初期エリツィン政権のブレーンで、ソ連崩壊のシナリオを描いた聡明な人物だ。睡眠時間は、筆者よりも短く、3時間くらいだった。ブルブリス邸の枕元、ソファのサイドテーブル、食卓などあちこちにメモ用紙と鉛筆が置かれていた。ブルブリスから筆者は、「就寝中や寝起き、あるいはぼんやりしているときに思いついたことをすぐにメモする習慣をつけておくといい。特に寝起きのときに、今までの既成概念にとらわれない独自の発想が出てくる。試してみろ」」と言われたので実践したが、確かに効果がある。問題は寝起きのもうろうとしたときに多くの着想が湧くので、それを十分に筆記することができないことだ。枕元での筆記に慣れてくると、寝起きの着想だけでなく、夢を記録することができるようになる。夢の記録を積み重ねると、自らが深層心理で何を望んでいるかも分析できるようになる





20090609225520

google adsense

関連記事

山と渓谷2014年01月号

20140412101940 山と溪谷 2014年1月号著者 : 山と渓谷社発売日 : 2013-

記事を読む

no image

田中陽ほか「知られざる勝ち組の素顔(特集しまむら流)」日経ビジネス2006年5月22日号

カリスマバイヤーなどは、知識経験を自分ひとりで囲い込んで偉そうな風を吹かすだけのセコイ奴だ。これが他

記事を読む

no image

山崎元「株式投資と経営者の人物評価について」週刊ダイヤモンド2005/05/28

この方の言葉は、語り口が軽く、内容が平易かつ合理的で、若干の皮肉も効いていて、腹にストンと落ちてくる

記事を読む

no image

野口悠紀雄「英語力が国力を決める時代(「超」整理日記)」週刊ダイヤモンド2006/10/07

週刊ダイヤモンドの最新号は、「外国が日本のことをどのように見ているか」という、日本人好みといわれるテ

記事を読む

no image

麻生祐司ほか「カルロス・ゴーン独占インタビュー(特集ゴーン大反論)」週刊ダイヤモンド2007/06/09

別に、ゴーン氏が辞めるべきだとか、日産はどうすべきだと思っているわけではない。経営の勉強の材料として

記事を読む

no image

鈴木棟一「金融庁処分連発に潜む主導権奪取の事情(新・永田町の暗闘)」週刊ダイヤモンド2006/06/10

20060605235959 最近、与謝野・中川と竹中の対立が言われている。そのことと、最近の金融

記事を読む

no image

佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫

こういう知識欲を満足させてくれる本は、その中で別の本の紹介をさりげなく入れてくれているものだ。早速、

記事を読む

no image

佐々木常夫「男性社員の育児休業は本人も会社にもプラス(ワークライフバランスを実現する仕事術 第33回)」週刊東洋経済2010.1.9

20100406092423 育児休暇は育児のための休暇であって、それ以上でも以下でもない。育

記事を読む

no image

「サンリオ ハローキティ(特集 世界に誇る日本の商品100)」日経ビジネス2012/10/15

20130407233806 最近、キティが仕事を選ばずに働いていると聞く。株主として株価上昇が嬉

記事を読む

no image

佐藤優「自壊する帝国」新潮文庫

筆者の単行本として読んだのは2冊目 佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文

記事を読む

google adsense

google adsense

pay整理とKyashへの収束

20181209101111 ソフトバンク系と楽天系のポイントが

楽天ペイのアプリとローソン

20181208145713 Rakuten PayがPayPa

銀行の口座振替(引落し)設定の解除

20181207112040 とある事情で、とある業者への支払い

Pixel3の購入と現状の整理

20181120110248 Pixel初代とPixel2が日本

ドコモ「dアカウント」と「ポイント共有グループ」の整理

20181106112305 ドコモに3回線MNPの顛末(2

→もっと見る

  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
  • あわせて読みたい
  • にほんブログ村 本ブログへ
PAGE TOP ↑