ひすいこたろう『心にズドン!と響く「運命」の言葉』王様文庫

ガンジーのこの言葉って好きなんだよなあ。英語で
Good travels at a snail’s pace.
でいいのかな
なんか、このメモを見ても、自分の心境というか、読む人によって、汲み取る物が違うんだろうなあ、と思わせられる
あと、タイトルが羨ましい。「心にズドン」で検索すると、この本しか引っ掛かってこない

p21.「お前はいつもそこで何をしてるんだ!? 見せろ!」トレーラーの中にはなんと、トレーニングマシンがズラリと並んでいました。シューマッハは、ミーティングの後、一人で体を鍛えていたのです。そのとき、シューマッハはこう言いました。「俺はフェラーリを世界一にする」チームのメンバーは何も言えませんでした。次の人から、チームフェラーリは変わりました。「何が何でも、シューマッハを世界一にしよう」を合言葉に、チーム一丸となったのです。それは、チームだけにとどまらず、フェラーリ全社員にもおよびました
p25.ピカソは1日5作品以上のペースで書き続けていたことがわかります。心理学博士の小林正観先生から、「天才は数」と教わりました
p41.「確信を持て、いや、確信があるように振る舞え。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる」ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
p81.人からもらった気持ちやプレゼントは心にガツンと響きます。同じ物でも、ものすごく効きます。つまり、人が『持っている力』とは、自分を幸せにする力ではなく、『他人を幸せにする力』なんです
p94.アニメ「アルプスの少女ハイジ」に出てくるワンシーンで、ハイジがアルムじいさんにこう質問します。「おじいちゃん。夕焼けは、なぜ、こんなに美しいの?」アルムじいさんの答えはこうです。「人間であろうと、何であろうと、お別れするときが一番美しいんだ。いま、太陽がね、地球からお別れをしているから、こんなにも、人の心を打つんだよ」
p101.すぐれた魂ほど、大きく悩む。坂口安吾
p115.ないものを嘆くな、あるものを活かせ。松下幸之助
p115.青がないときは赤を使えばいい。ピカソ
p116.不足を不足とするは、わびにあらず。千宗旦
p152.アートの世界というのは、ある瞬間にものすごくとんでもなく飛躍するの。なぜかと言われても、何も、誰もわからない。だけど飛躍する作家としない作家がいる。そこなんだ。飛躍するときは、破れかぶれなんですよ。池田満寿夫
p198.善きことは、カタツムリの速度で動く。マハトマ・ガンジー
p202.雨だれが石を穿つのは、激しく落ちるからではなく、何度も落ちるからだ。ルクレティウス
p214.チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。本多宗一郎
p221.見えないところをきれいにすると、見えるところが光りだす。松下幸之助
p231.「あなたが美しいのは、愛されようとするときより、愛するとき」聖書
p236.晴れの日は枝が伸びる。雨の日は根が伸びる。福島正伸
p241.「何によって人に憶えられたいか」を自らに問い続ける。ピーター・ドラッカー
p248.「失敗は小さな成功」菅野一勢

20091103103735

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