山口圭介「三菱東京UFJ銀行(人事天命)」週刊ダイヤモンド2012/1/21

公開日: : 最終更新日:2013/01/15 おかねまわり, 書評(雑誌), 週刊ダイヤモンド



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3代先まで誰が頭取になるか読める、ってスゴいことだと思うんです。超、安定した会社なんですね




組織としてのBTMUについては「保守的でグローバルな金融機関と比べてスピード感に欠ける」とも指摘する。その象徴が中央官庁に勝るとも劣らない手堅い人事。次の頭取が固まった段階にもかかわらず、「平野副頭取の次は小山田隆常務、その次は企画畑の現執行役員などと、3代先まで誰が頭取になるか読める」(BTMU幹部)という。生き馬の目を抜く国際金融の世界に対応できるか疑問が出るのも当然。一方でその保守性が、欧米金融機関がリスクを取り過ぎて沈むなか、BTMUの国際的地位を押し上げたのもまた事実だ







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