岸見一郎「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」ダイヤモンド社

公開日: : 書評(書籍)

20141101215342

最近、嗜みとして本を読むことがご無沙汰だったけれど、久々に読んだ本だった。そういうときだからこそ、読んだ本、読めた本だった気がする。

アドラー心理学。こういう考え方を、それと知らずに行っている人って多そうな気がする。人にどう思われるかを気にしてはいけないとか。過去にも未来にもとらわれないとか。人と比較しないとか。

対話調は読みやすくて良かった。共著者が、自分たちをソクラテスとプラトンに準えていたのは少しキモかったけど、確かにそういう関係なんだろうな。プラトンの国家とか法律とか、買って読んでいないことを思い出した。文庫だし、読んでみようか。

google adsense

関連記事

no image

佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫

こういう知識欲を満足させてくれる本は、その中で別の本の紹介をさりげなく入れてくれているものだ。早速、

記事を読む

no image

ウィリアム・リード「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術」フォレスト出版

20060830014300 読書術や自己啓発に関する本は結構読む。そしてその中でよく出て

記事を読む

no image

養老孟司「バカの壁」新潮新書

3時間弱で一気に読み終わってしまった。面白い。やっぱりベストセラーはそれなりの理由があるということを

記事を読む

no image

土井英司「「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー」草思社

最近、よく目につくので購入したのがこの本。なんか本当に最近、こういう本ばかり読んでいるなあ、とかなり

記事を読む

no image

松永真理「なぜ仕事するの」角川文庫

軽めの内容で読みやすい。著者が女性であることと仕事人であることの葛藤をテーマとしている。そういう悩み

記事を読む

no image

内藤誼人「勝つための「心理戦略」」KAPPABOOKS

少数のチームの利点 ・精鋭になる ・欠勤率、転職率の減少 ・批判に対する個人の痛みが少ない 一体感を

記事を読む

no image

安宅和人「イシューからはじめよ」英治出版

現役の企業の経営関係部署の立場からこういうことを本にできるのは尊敬に値する 労働量や根性を避け、疲

記事を読む

カレン・フェラン「申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。」大和書房

20140608110929 申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。著者 : カレン・フェラン大和

記事を読む

no image

佐々木紀彦「米国製エリートは本当にすごいのか?」東洋経済新報社

20120501004816 著者のスタンフォード大学への留学記。に近い。留学にかこつけて

記事を読む

no image

ユーキャン保育士試験研究会編「U-CANの保育士過去&予想問題集2006年版」主婦の友社

保育士試験受験シリーズ(2/11) 保育士試験のための問題集は、ユーキャンのものを使うことにした。次

記事を読む

google adsense

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

google adsense

pay整理とKyashへの収束

20181209101111 ソフトバンク系と楽天系のポイントが

楽天ペイのアプリとローソン

20181208145713 Rakuten PayがPayPa

銀行の口座振替(引落し)設定の解除

20181207112040 とある事情で、とある業者への支払い

Pixel3の購入と現状の整理

20181120110248 Pixel初代とPixel2が日本

ドコモ「dアカウント」と「ポイント共有グループ」の整理

20181106112305 ドコモに3回線MNPの顛末(2

→もっと見る

  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
  • あわせて読みたい
  • にほんブログ村 本ブログへ
PAGE TOP ↑