ドコモに3回線MNPの顛末(2018/09)

公開日: : 最終更新日:2018/11/06 Android, ドコモdocomo

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ちょうど1カ月が経つので、思いつくままに顛末を書き出しておく。

MNPの弾として今年2018年の初夏にイオンモバイルを用意しておいた。いまさらMNPで遊ぶってことも実はイオンデジタルのお兄さんから話を聞いて興味を持ったのだった。「秋にHuawei P20Proが一括で安くなったところにぶつける」という話だった。具体的な場所も聞いた。事務手数料が回線あたり1円だったこともあって、面白そうで新規でイオンモバイルのシェア音声プランで3回線を取得した。月あたり1,780円+700円+700円=3,180円(税別)

事前にMNP番号を取得してから(イオンモバイルは数日かかる)9月末の土曜日に家電量販店を巡ったところ、やはりP20Proがなかなかの価格でイケるという話があった。ドコモの販売員からは3回線のMNPのほか1回線を新規で追加することを提案された。悪い話ではないので素直にしたがった。

ドコモでは新規・MNPに紹介キャンペーンが実施されており、1回線を主として、残りの3回線について紹介ポイントが合計30,000ポイント数カ月先につくはずだ。使い道は限られるけれど、ドコモ販売員のお兄さんは「出前とか使えますよ」ということだった。

すべての回線についてdアカウントを用意して紐付けた。dアカウントは1回線につき1つということだ。もともと持っていたもののうちメインのdアカウントを主とする1回線に繋げた。これは従来ドコモ回線契約がないままにdマガジン用にのみ使っていたものである。この点、翌月10月についてはどうやら新規扱いとしてdマガジンが無料となっていたようだ。予期せず少しお得になった。

それ以外の回線についてもdアカウントを新規作成して、細かいチューニングを行った。こういうアカウントのメンテナンスって結構好きだ。契約ステータスの確認、オプションの変更、SIMロック解除などで直ちに使う。また、将来的には各回線でギガ制限をしたり、ポイント共有グループの設定も行いたい。

なお、この際に一応検討したけれども、ドコモのクレジットカードには加入しないことにした。レギュラーでは意味がないし、ゴールドでは割に合わない。

セットオプションの処理、その一。まず、今回の3つのP20Pro販売の条件だったDAZNを翌日に解約。これはdアカウントの中から簡単に手続きできた。当初無料期間とのことで実質的な金銭コストは発生していないと理解している。

セットオプションの処理、その二、翌月になってから別のオプション2つを解約(ミュージックなんとか、ってのとビデオなんとか、っての)。これには少し苦労した。P20Proの実機の受渡しの際に、事務処理をしてくれたドコモのお姉さんが手作業で実機で設定したものであり、その実機上のアプリ経由でないと解約できないようで戸惑いながらとなった。IDとかパスワードとかないので不安が募る。結局、いずれもドコモ払いという形となっているものを、ときには運営会社やドコモに電話で問い合わせながら解約を遂行した。

なお、気がついたのだが、3台のうち1台はこのドコモ払い部分のオプション設定をし忘れていたようで、契約が存在しなかったのは僥倖だった。5,000円くらい違ってくる。

ドコモの回線契約について。シンプルプラン(スマホ)980円、5GBのベーシックシェアパック定額料6,500円でXiシェアオプション定額料500円およびspモード利用料300円を払う。MNP3回線について月々サポートが各3,375円だけつき、新規1回線はdocomo withで相当に安い。月々サポートは各回線で控除しきれない分はベーシックシェアパック5GBのついている回線の請求にも充当され控除される。この点、dアカウントから見たときの数字が確定前のベースでは分かりにくいこともドコモに電話で確認。

機種本体はすべて売却処分した件。MNPの3回線は想定どおりP20Proとなり、新規1回線は型落ちキッズケータイから直ちに型落ちAndroidスマートフォンに機種変更された。本体はいずれもオプション契約等の整理後に売却処分した。型落ちAndroidだけじゃんぱらに買ってもらい、それ以外はメルカリで売った。

じゃんぱらに売却した理由は、動作に問題がある評判の悪い機種だったことがネットでの調査により分かった点が大きい。メルカリの購入者に迷惑を掛けるわけにはいかない。しかもメルカリよりもじゃんぱらの買取価格のほうがよかった。この際、動作確認のみの使用なので当然に未使用上限金額にはなったが、ネットワーク利用制限が新規取得だと一括購入でもしばらくは三角のため即時のキャッシュは半額分となり、残りは丸になってから請求により振り込まれるようだ。送料も顧客が負担。

一方で、キッズケータイは機能的に高が知れているので購入者側の期待も大きくなく不満は発生しないだろうということ、P20Proはハイエンド機であって評判もよく動作確認で問題なければ大丈夫だろうと思うこと、そしていずれもメルカリの過去販売価格の実績がじゃんぱらよりもかなりよかったということがあった。

売却の際は、ネットワーク利用制限が三角になってしまうことについて念のため説明をした。またSIMロック解除については解除コードを同封して送付し購入者で適宜対応してもらうことにした(当方にドコモ以外のSIMの持ち合わせがなかった)。P20Proについては購入価格よりも2万円くらい高く売れた。でも手数料送料控除前なのでちょっと利益が出たという程度だろう。

残った4つのSIMの処遇。もともとの機種とは別の既存の機種にSIMを差し替える。すべてSIMフリーのnanoSIMなので楽だ。第1回線はサブAndroidスマートフォンへ挿し、第2回線はメインAndroidスマートフォンのサブSIMとし、第3回線はiPhoneへ、そして第4回線はAndroidタブレットに使った。

ギガ制限(データ量上限設定)は、メインスマートフォンのサブSIMとして2GBを、それ以外の3つについて1GBをそれぞれ上限とした。これでも結構ギガは余っている現状だ。

指定外デバイス利用料の存在を前後して知ることとなり、若干肝を冷やしたが、ドコモにメールで問い合わせたところ、今回の契約では問題ないとの回答を文面にて得ており、現状もそんな料金は掛かっていない。spモードを続けて構わないという整理となっている。

以上を踏まえ、4回線の純正のドコモ回線を使うこととなり、その回線スピード(特にひるどき)に驚いている。一方でイオンモバイルやLINEモバイルの回線をいくつか廃止することもできた。

My docomoアプリを第1回線のスマートフォンにインストールして回線契約の管理を始めた。非常に使いやすいアプリで感銘を受けた。

ドコモ「dアカウント」と「ポイント共有グループ」の整理につづく。






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