「 著者 」 一覧

大前研一「遊ぶ奴ほどよくデキる!」小学館

昔買って読んだ本を読み返した かなり自由に好きなことを書いたな、という感じのする本である。確かに著者はよく遊んでいるようだ この本のあと、僅かな好景気を経て、また不況に陥っているこの国。今回読み返

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宮城谷昌光「新三河物語 上巻」新潮社

徳川政権の立ち上がりに昔から興味があった。しかし、そういうものを読んだことはなかった。何十巻にもなる小説を読めばいいのかもしれない。昔、知恵伊豆の本を読んだこともあったが、それは少し時代が下る hi

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野口悠紀雄『超「超」整理法』講談社

これは読むべき本 「クローバー橋」でGoogle Mapで検索してしまった。昔ニューヨークはマンハッタンのそれなりに大きな教会を覗いたことがある。それなりに有名なところらしく、なんというのだろう多分

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司馬遼太郎「関ヶ原(下)」新潮文庫

20090108215000 "司馬遼太郎「関ヶ原(上)」新潮文庫"、そして"司馬遼太郎「関ヶ原(中)」新潮文庫"の続き 義と利の戦い。普通に読めば楽しいのだろうが、やはり読み返しというこ

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司馬遼太郎「関ヶ原(中)」新潮文庫

20090106100100 "司馬遼太郎「関ヶ原(上)」新潮文庫"の続き 先日、今年の大河ドラマの第一回を見てしまった。NHKの大河ドラマは風景、大道具、服装などがすばらしい。しかし、演

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司馬遼太郎「関ヶ原(上)」新潮文庫

20081220505200 昔読んだものを読み返すことがあってもいい。司馬遼太郎の有名なものは過去に文庫本で買っているし、処分しても大したスペースを確保できないので持っていたもの。最近疲れ

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中島義道「私の嫌いな10の言葉」新潮文庫

好きな著者の一人。きわめて胸が空く。過去にもこんな本を読んでいる。"中島義道「うるさい日本の私」新潮文庫"、"中島義道「私の嫌いな10の人びと」新潮社"。 しっかりと物を考えろ、議論をいやがるな、と

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野口悠紀雄「われわれは生活防衛策を真剣に考える必要がある(『超』整理日記430)」週刊ダイヤモンド2008/09/20

このコラムにおける日本に対する著者の傾向は前からかなり悲観的であるが、今回は悲観そのもの。本旨とは違うところで2点気になった。一つはマスコミの取り上げ方、もう一つは列車運行の遅れ マスコミは事実報道

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山田昌弘「『女ー女』格差の出現という難題(The compass)」週刊東洋経済2007.11.3

20080612060000 おもしろい分析だ。最初は、すごい20代女性の身勝手、と思ったが、社会環境もそうだということ。特に、男女共同参画と非正規労働化が同時にやってきたという指摘に首肯。世にOL

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野口悠紀雄「株式会社はリスクに挑戦しなければ存在意義がない(社会科学の女王か金儲けの手段か)」週刊東洋経済2007.11.3

20080611060000 宮内義彦「経営論」において、会社がオーバープレゼンスだと言っていたことを思い出す ・企業は分散投資をして安全性を追求すべきだろうか? 株式会社制度を前提にする限り

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佐藤優「日本の組織で育ちにくい高度な専門的能力(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2008.2.9

英語が話せても話せなくてもやっかいなのが日本人社会人の現状。話せるのに話せない振りをするというズルが最もいいということになる 英語が話せることでそのまま通訳に使われるというのは勘弁してほしい。こ

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佐藤優「1人に1億円投じる諜報機関の研修内容(知の技法出世の作法)」週刊東洋経済2008.1.12

氏の書き物についての過去のメモは、これ"手嶋龍一・佐藤優「インテリジェンス 武器なき戦争」幻冬舎新書"。また、これも"佐藤優「仕事上で有益な人物とどのように知り合うか(知の技法 出世の作法)」週刊東洋

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本田直之「レバレッジ・シンキング」東洋経済新報社

いつも思っていたこと、自分がすでにやっていることが、すべきこととして書いてあることはうれしい。しかし、そのようなことは自分も過去に何か別の本で読んだことだったりする。端的には著者の過去の著作の"本田直

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佐藤優「仕事上で有益な人物とどのように知り合うか(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2007.9.8

20071021120800 この連載は、内容はあまり信用していない。が、面白いのでかなり細かく読んでしまう 「出世の作法」と題する以上は、著者が出世しているのでなければ説得力がないように思う。確

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大竹文雄「ウィキノミクスで経済効果(経済を見る眼)週刊東洋経済2007.8.4

まあ、そうは簡単にはいかないでしょうけれども、と思った話。だってインセンティブがないものさ ・カナダの小さな金鉱山会社が、自社が持っている地質データをインターネット上の公開し、金鉱脈を見つける優

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本田直之「レバレッジ・リーディング」東洋経済新報社

この本で勧めていることは、奇しくもほとんど私がやっていることだ。この著者は私ではないか? 相当前評判が高かったように感じていたので拍子抜けした感じだ。このくらいの本を読むのに30分。1日に4冊くらい

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藤原和博「人生がつまらない人へ」ダイヤモンド社

最近、リクルートの人とよく会うようになった。そういうときにexリクルートの著作を引用して話をしたりする。その一人が当然この著者である。しかし著作の中で見るような痛快な評判はあまり聞いたことがない カバ

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野口悠紀雄「出生率の引き上げは少子化社会対策として適切ではない(通説粉砕経済塾)」週刊東洋経済2006.4.1

ここで急に1年以上前の記事をメモしておく ・出産費用がゼロになったところで、出生率に大きな影響は及ばない可能性が高い。子育てに必要なコストは、出産費用だけではないからだ。現在の日本についていえば

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野口悠紀雄「都知事選での大差と『宇宙戦争』の火星人(「超」整理日記)」週刊ダイヤモンド2007/04/28・05/05合併号

なるほどねえ。マラソンを開催したとか、オリンピックを開くとか、そういう争点についてもっとも正鵠を射ていると思わせるコラムだった ・カラスは、公園の滑り台で滑って遊ぶことがあるのだと、真偽の程が定

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原田泰「フリードマン教授をしのぶ 資本主義が自由を守ることを見抜く(The compass)週刊東洋経済2006.12.23

終わり方に気が利いてるね。正しいことには誤謬がないから、このようにも使える 本誌上においてこの後もつづく、日本の軍部や戦争に関する筆者による一連の考察が面白い ・私は、ミルトン・フリードマン教

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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