「 著者 」 一覧

藤原和博「お金じゃ買えない。」ちくま文庫

こういう本や、こういう本を読んだので、せっかくなので、あわせて読むことを勧められていたものを読んでみたのが本書 末尾の評でテリー伊藤さんも言っているが、私もそうだ。会社の飲み会には行かない。ゴルフに

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日下公人「『人口減少』で日本は繁栄する 22世紀へつなぐ国家の道」祥伝社

20050814073812 この著作は非常に愉快。きわめて幅広い実例と提案がある。いずれも興味深く、読み進めていくのに飽きることがない。プレインフィールドからの議論をしているが故に、どの話

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藤原和博「建てどき」情報センター出版局

筆者が自分の家を建てるため、長い年月をかけて得た知識と経験の集大成。その知識を施主の立場において必要なエッセンスを得、また、その経験を追体験できる。家を建てるときには、ぜひ参考にしたい一冊。著者による

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司馬遼太郎「功名が辻(4)」文春文庫

20050712231000 文庫本ではこれが最終巻。このようなショッキングな終わり方をするとは想定外。「峠」の河井継之助ほどでないものの、相当に後味が悪い。夫婦円満な成功物語として「新史太

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司馬遼太郎「功名が辻(3)」文春文庫

20050711165100 (3)でも最初のほうは秀吉の話ばかり。仮想園遊会や醍醐の花見。登場人物は秀吉や家康などとポピュラーなので若干退屈。しかし、この辺の時代の描写にこれまであまり接し

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司馬遼太郎「功名が辻(2)」文春文庫

20050708090000 (2)は、山崎の戦いから始まって、秀吉の天下取りの時代を描く。その挿話としての秀次一族の殺害が佳境となって(2)が締めくくられる。その中で一豊は少しずつ出世をし

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司馬遼太郎「功名が辻(1)」文春文庫

20050701213500 山内一豊とその妻千代の出世物語。司馬遼太郎の本はハズレがない。 来年のNHK大河ドラマなので、来年まで生き延びるつもりならばそれを見てもいいかもしれない。すで

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藤原和博「給料だけじゃわからない!」ちくま文庫

仕事に関する新たな視点をビジネスマンに提示。全体的なトーンは賛同。ルーチンワークに疲れたサラリーマンに強く薦められる 著者の[よのなか]シリーズは現在取り寄せになっているケースが多い。最近、数冊を購

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倉田真由美・山崎元「ダメだ!この会社」小学館

第2章以降は会社をいろいろな切り口からダメ出ししてくれる。特に、山崎さんの経験に基づく話が面白い。その説明における考え方にも十分に共感できる。一読の価値ある 第1章は著者2人の対談となっている。細切

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山崎元「一般株主は企業防衛策を歓迎しない」週刊ダイヤモンド2005/06/11

200506130744 連載「マネー経済の歩き方」から。著者はコンパクトにいいことを言う。冴えている。 ・そもそも株式を「買う」行為である企業買収が、既存の株主にとってどのように脅威になるの

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山崎元「株式投資と経営者の人物評価について」週刊ダイヤモンド2005/05/28

この方の言葉は、語り口が軽く、内容が平易かつ合理的で、若干の皮肉も効いていて、腹にストンと落ちてくる心地良さがある。今回は、前半で経営者の一面を分析し、後半でそれとの関係でファンドマネジャーの本質への

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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