「 佐藤優 」 一覧

佐藤優「サバイバル宗教論」文春新書

20140712165447 サバイバル宗教論 (文春新書)著者 : 佐藤優文藝春秋発売日 : 2014-02-20ブクログでレビューを見る»普段は接しないようなことを言うという価値が、著者にはある

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佐藤優「読書の技法」東洋経済新報社

20130428215646 相変わらず、おもしろい 本は外側から攻める。表紙と裏表紙、帯、目次と索引、前書と後書、各章の扉、小見出し、最後に本文だ。これがキレイになっている本は、心意気か

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佐藤優「うまくやれとの指示にどう応えるか(知の技法 出世の作法 第246回)」週刊東洋経済2012.05.26

20120914223543 上司が「うまくやれ」とわざわざ曖昧に指示しているのに、記録とともに明確に対応する部下というのも、なかなか味わい深い構図。ここで意を汲みすぎて曖昧なまま物事を進め

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佐藤優「小さな出世に拘泥せず大きな出世をつかめ(知の技法 出世の作法 第240回)」週刊東洋経済2012.04.07

20120908235231 どこかで一廉のものがないといけないというとき、このような信頼とか一貫性についてのものは、生来的なものと違って努力でどうにでもなるように思う。その努力をするつもりがな

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佐藤優「「若いやつを鍛える」で組織は維持できない(知の技法 出世の作法 第249回)」週刊東洋経済2012.06.16

20120904234111 外務省という組織で最終的に失職とはなった。それでもその後にこの人のが言論人?になったのは、日本語を理解する人にとって価値のあることであり、文字どおり、出世のひとつな

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佐藤優「交渉術」文春文庫

20120227001208 交渉術というのも、私が好むジャンルのひとつ。だた、これは交渉術にかこつけた、衒学や外務省の物語の暴露など言いたいことを言っている感じだ。でも胸がすく思いがしていい。不遇

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佐藤優「日本を危機から救う国際エリートの育成(第225回知の技法出世の作法)」週刊東洋経済2011.12.17

20111215001135 ほんと、この人の多作と教養には感服する。いつも目を見開きながら楽しみに読むシリーズのコラムだ お説のとおりにTPPで学歴社会になるかどうかはわからない。しかし学歴社会

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佐藤優「人たらしの流儀」PHP

20111128214755 対談の形式をとっている。明示されてはいないが、相手は編集者の小峰隆生氏だ。対談をそのまま活字に起こしました、という安易なもの。内容も著者の過去の話で出たことばかり。軽く

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佐藤優「女性の能力を生かす組織や上司のあり方(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2011.9.3

20110920184946 ・モサドの別の男性幹部は、「ランクが同じ女性の同僚を食事に誘っても問題はないが、女性の部下を誘うときには細心の注意が必要だ。以前、セクハラに関するガイドライ

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佐藤優「野蛮人のテーブルマナー」講談社プラスアルファ文庫

やっぱり、この人の本は、乱造のところはあるのかな。最近の新刊は読んでみたいと思ってはいるのだけれど p22.軍事情報以外に関しては、インテリジェンス機関が必要とする情報の95-98%を公

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佐藤優「獄中記」岩波現代文庫

著者の著作は、これでいったん打ち止め。以下を含めて3冊を立て続けに読んだ 佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫: hiog 佐藤優「自壊する帝国」新潮文庫: hio

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佐藤優「自壊する帝国」新潮文庫

筆者の単行本として読んだのは2冊目 佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫: hiog ダイナミズムはもとより、人の狡さというものの勉強になる。学校教育以外の勉強にも

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佐藤優「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-」新潮文庫

こういう知識欲を満足させてくれる本は、その中で別の本の紹介をさりげなく入れてくれているものだ。早速、そんな本を2冊ほど入手した 誰が何を考えるかとかでなく、何をするかという行動、そしてその行動が

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佐藤優「筆者自身の効率的な時間の使い方(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.10.17

20091031102203 確か、この連載で筆者が、適切な睡眠時間は人によって決まっているので、無理に短時間睡眠にしないほうがいい、と言っているそばから、自分の睡眠時間が短いという話をしていてモヤ

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塚田紀史「『マルクスは生きている』を書いた不破哲三氏に聞く(Books & Trends)」週刊東洋経済2009.6.13

週刊東洋経済の懐の深さ。この号は、リクルートやYahoo!などの広告業の特集もおもしろいし、佐藤優の連載も吉野の話がおもしろかったし、野口悠紀雄のそれは何度もみたようなニフティサーブやモザイクなどの話

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佐藤優「時間に対する考え方、活用法とは(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.5.23

ほかの本でも同様のことを読んだことがある。ここでは、そういった事例を集めるために、引用した ブルブリス元ロシア国務長官は初期エリツィン政権のブレーンで、ソ連崩壊のシナリオを描いた聡明な人

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佐藤優「がっついたビジネスパーソン諸君!何でも聞いてくれ!(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2009.5.30

情報は共有したうえで、競争することが大事。という導入部分だけメモメモ ・他の雑誌の読者と異なり、本誌の読者は講演会後、聴衆全員の前ではほとんど質問せず、個別に情報を得ようとする傾向が強い

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佐藤優「日本の組織で育ちにくい高度な専門的能力(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2008.2.9

英語が話せても話せなくてもやっかいなのが日本人社会人の現状。話せるのに話せない振りをするというズルが最もいいということになる 英語が話せることでそのまま通訳に使われるというのは勘弁してほしい。こ

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佐藤優「1人に1億円投じる諜報機関の研修内容(知の技法出世の作法)」週刊東洋経済2008.1.12

氏の書き物についての過去のメモは、これ"手嶋龍一・佐藤優「インテリジェンス 武器なき戦争」幻冬舎新書"。また、これも"佐藤優「仕事上で有益な人物とどのように知り合うか(知の技法 出世の作法)」週刊東洋

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佐藤優「仕事上で有益な人物とどのように知り合うか(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2007.9.8

20071021120800 この連載は、内容はあまり信用していない。が、面白いのでかなり細かく読んでしまう 「出世の作法」と題する以上は、著者が出世しているのでなければ説得力がないように思う。確

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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