「 書評(書籍) 」 一覧

本田直之「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」大和書房

後行する大きな面倒くさいことを避けるために、先行して小さな面倒くささを積極的に引き受ける。それがメインテーマ。結局は、このとおりにすると、かなりマメな面倒くさがりの所行には見えず、少しトートロジーみた

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竹内薫「99・9%は仮説」光文社新書

20100507220350 これもかなり昔の本になってしまった。内容は面白いが、誰が読むべきなのか、はっきりしない気がする。毀誉褒貶の激しい本または作家。わたしは好きなほう 惑星ではない

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三橋泰介『どんな相手ともラクに話せる「話し方」の裏ワザ』青春出版社

20100418224249 なんか、青春出版社っぽい、装丁、著者、タイトル、内容なんだな 面白かったけど、そのまま使えるノウハウって少ない気がする。というか、この部分は少し得意としている

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松下幸之助「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」PHP

ばらばらな語録を集めたものなので、知らない人が読めばかなり微妙だ。それこそ、この中で言われているとおり、何度も唱えればわかるかもしれないが、であればもっと古今東西の名言格言でも大差ないことを言ってる

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馬場啓一『「いき」の作法』PHP文庫

歯が悪いことはみっともない。これは身につまされる。小さいときにもっと気をつけていればよかった。いまは電動歯ブラシ、フッ素歯磨き、フロス、歯間ブラシ(電動のものも)、リステリンしてる。そして定期的に歯医

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野中広務・辛淑玉「差別と日本人」角川書店

発刊されたことはかなり話題となったよく売れたように感じる。いま図書館で借りると、複数の在庫が、誰からも借りられずに眠っているのだ 野中部分はリアルな感じがしておもしろい。辛部分は、どうもあんまりだっ

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野口吉昭「コンサルタントの習慣術」朝日新書

p25.ある都市銀行の方と一緒に仕事をしたときに聞いた話がある。彼は、若いときに、ヒサヤ大黒堂の担当になった。で、着任のご挨拶に当時の社長のところに行ったという。そこで、こういうことをいわれた。「君、

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デブラ・E・メイヤーソン「静かなる改革者」ダイヤモンド社

タイトルやその考え方には唸らせるものがあったが、実際に内容を読んでみると、アメリカの本の邦訳によくある、退屈な事例をぐつぐつと申述していくような感じで、全体としては、あんまりだったかな

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吉井亮介「どこの会社でも通用する、ポータブル・スキルを身につけろ!」クロスメディア・パブリッシング

20100105005100 サクサクと、速読の効果が覿面な本。あんまり新しい知識はなかった気がするけど、読む人次第というところ 信頼の本当の定義は、同じことが再度起きること。ポジな意味で

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佐藤可士和「佐藤可士和の超整理術」日本経済新聞出版社

超整理術というよりは、仕事術として読んだ。というのは、整理術に関する新しい知識をい感じなかったら。むしろ、それを踏まえて、どのように著者が考え、目の前のプロジェクトを進めていったかの自白がおもしろい

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原賀真紀子『「伝わる英語」習得術-理系の巨匠に学ぶ-』朝日新書

面白かった。勉強になるというよりも、参考になる。蘊蓄系の読み物としても楽しい 「英語を習得するのなら、自分は参考にならない」とか、自分の英語は下手だと卑下する言い方が、いかに多いことか。その下手か上

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ひすいこたろう『心にズドン!と響く「運命」の言葉』王様文庫

ガンジーのこの言葉って好きなんだよなあ。英語で Good travels at a snail's pace. でいいのかな なんか、このメモを見ても、自分の心境というか、読む人によって、汲み取る物が

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マーク・ピーターセン「日本人の英語」岩波新書

20090930220827 久しぶりに岩波新書を読んだ。古い本 不定冠詞のaとそれにつけられたglassという名詞、というのが目から鱗。また、乗り物に乗るときのonとinの違い、など興味

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堀紘一「人と違うことをやれ」PHP文庫

2009/09/28 | 書評(書籍)

こういう自己啓発本は、このブログの過去ログを見るまでもなく、いろいろと読んできたが、久々に結構メモの多い今回の本だった ビジネスでいちばん大事なことは、何が問題なのかを考えること。解決策は大した問題で

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小林和之『「おろかもの」の正義論』ちくま新書

2009/09/27 | 書評(書籍)

頭の体操として 「死んでお空の星になるのではなく、生まれてくるずっと前にお空の星だった」って、いうのは、人を煙に巻くときに使える 自動車と「許された危険」についても、それが本当に許されるのか、別の仮想

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小池和男『日本産業社会の「神話」』日本経済新聞出版社

2009/09/06 | 書評(書籍)

そのタイトルのとおり、日本の産業社会における「神話」が紹介されている。ここでいう神話は、「根拠もなく絶対的なものだと信じ込まれ、多くの人々の考え方や行動を拘束してきた事柄。」のほうだ(こういうとき、A

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マイケル・ボルダック「1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術」フォレスト出版

2009/09/05 | 書評(書籍)

20090905205640 おもしろい本だけど、ベストセラーにまでなるような本かな。内容はスカスカだ そのくせタイトルが妙に具体的すぎる。このタイトルに書かれたことは、これ以上説明されて

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大前研一『「知の衰退」からいかに脱出するか?』光文社

20090831005453 スタイルとしては多分、口述筆記だろう。言葉に洗練さが見られない。またタイトルにかぎ括弧があるのも少し気に入らないんだけど 内容は氏のほかの著書と被るところがか

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ドナルド・R・キーオ「ビジネスで失敗する人の10の法則」日本経済新聞出版社

2009/08/20 | 書評(書籍)

20090820163831 コンセプトがなかなか難しいね。成功する方法はないが失敗する方法はある。成功をまねずして、失敗もまねないときに、成功できるのだろうかというのは単なる言葉遊びなんだ

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ハロルド・ウィンター「人でなしの経済理論」バジリコ

2009/08/17 | 書評(書籍)

その副題のとおり、トレード・オフについて手を変え品を変え論じている。いくつか印象的なケースを紹介しながらの説明は、主旨はしっかりと伝わる。最近はあまり聞かなくなったが、耐震偽装事件などを契機としたコン

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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