「 日経ビジネス 」 一覧

池田信太朗ほか「凡事徹底の半世紀(特集 ベイシアの諦めない経営)」日経ビジネス2008年7月14日号

先日、北関東の地方都市に行って国道を通っていたら、道の両脇にベイシアとカインズホームがあった。少し行った先の交差点にはセーブオンがあった。最近、よく見かける光景となっている この特集は面白かった。自

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池田信太朗「強いリーダー 良品計画松井忠三会長 V字回復へ柔和な豪腕」日経ビジネス2008年7月21日号

こんなこと、実際にあったのだから恐ろしい。しかもブランドが比較的しっかりしていると思われた無印良品で起こったことだというのだ。自分だったらもう、すぐに嫌になってしまう ・什器の置き方、証明の当て

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戸田顕司ほか「特集 キリンがビールを超える日」日経ビジネス2008年3月3日号

責任体制が明確でよろしい。インセンティブを適切に制御する仕組みと思える ・M&Aの成果を確実にするために、キリンではM&Aを検討した担当者が、そのまま買収先に入り込む 20080501060000

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菅原雅信ほか「化粧なき素顔をさらす(特別企画 人材奔流)」日経ビジネス2008年3月3日号

20080430060000 プロというのはいったい何だろうかと思わせる記事。やはり、「その人でなければ」という仕事は滅多にないのだ ・大事な選考を学生に任せているのはなぜか。「当社は企業規模

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佐藤吉哉「佃和夫氏 三菱重工業社長 環境技術で世界派遣を(編集長インタビュー)」日経ビジネス2008年3月31日号

20080429060000 プリンスホテルの契約違反の件があったが、同時期にさりげなく三菱重工の契約違反の件があったので記録。契約違反という言い方も変だが、契約で意図したことを破っていいのか、違約

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佐藤吉哉「坂本幸雄氏 天下を取り、悪習を正す(編集長インタビュー)」日経ビジネス2008年3月10日号

20080323155400 最近、企業のオーバープレゼンスということに意識が行っている。そのような記述がどうしても目に留まる。これはその一例 問:日本の電機産業は今後どうなるべきと考えますか

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松崎隆司「三澤千代治氏[ミサワインターナショナル社長]『200年住宅』で夢よ再び」日経ビジネス2008年2月11日号

20080219060000 ・大学4年生の時、駅のホームを歩いていて突然大量の血を吐き、救急車で病院に運ばれた。診断はかつて死の病と恐れられていた結核。病院に送られた三澤は生死の境をさまよいな

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金田信一郎「鈴木二郎氏 頭取辞し、パンに賭ける(ひと劇場)」日経ビジネス2007年11月19日号

内容自体はつまらないわけではない。しかし、特段の共感を得るでもなかったこの記事。わずかに引っかかりを感じたのはこの部分 ・89年に慶應義塾大学を卒業し、三井銀行に入行する。理由は、「留学しやすい

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鷺森弘「太陽電池でも「ホンダ流」他流試合より、自ら土俵を作る」日経ビジネス2007年11月19日号

200712010600 ホンダ。夢を感じさせる会社は世界でも数えるほどしかない。人型ロボットやジェット機を作る意味を未来にあてはめて考えてしまう 企業のホームページもすごいことになっている。ここ

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塚越寛「トレンドに翻弄されず「社員の幸せ」を優先(有訓無訓)」日経ビジネス2007年9月3日号

200710130742 人を雇い、人を使うということは何と難しいことかと思う半面、その可能性を強く感じさせる発言に、テイクノート ・10年くらい経って、会社の体を成してきた時、冷静になって「

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堀場雅夫「第三者委員会の欺瞞(終わらない話)」日経ビジネス2007年7月16日号

本質と異なることはやめましょうねってんだ。なるべくこういうことは敬遠すべきだということだ。付き合ってやっているのは、なんのメリットがあるのだろうかと思う ・「第三者委員会」を作ることが流行している。実

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池田信太朗「オーケー(食品スーパー)(戦略フォーカス 顧客の囲い込み)」日経ビジネス2006年10月2日号

少し前の記事だけど。ほんとにこの兄弟はすごいと思う ・「二十世紀梨 まだ最盛期に比べたら。今ひとつの食味です。おいしくなりましたら、またお知らせ致します」 ・一般的なスーパーであれば顧客の目か

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篠原匡「日本フィルム 成熟商品もヒット商品に(小さなトップランナー)」日経ビジネス2007年6月25日号

20070629064800 今回の日経ビジネスは特に分厚い。もともと広告が多い上に、今回は腕時計と香港の広告特集が大量に入っていることが大きいのだろうか。逆に表紙に大きく取り上げられている「崖っぷ

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佐藤吉哉「梅棹忠夫氏 発想生む「頭の霧箱」(編集長インタビュー)」日経ビジネス2007年4月30日号

20070511060700 刺激ある文章。しかし、実際の話がそう行われていたとしても、そのまま関西弁にして記載することはないではないかという気もするけど ・「梅棹の研究は単なる思いつきにすぎ

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大西康之ほか「社員は見た世紀の大合併 失敗のなぜ?(特集 買収無残)」日経ビジネス2007年5月7日号

20070508220200 リアリティってのはおもしろいなあ、と思う。週刊誌とは、こういう生気のある情報を出せてナンボという気がする ・ふそうの日本人社員はそれまで当たり前に接していた経営情

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井上裕「三井物産社長槍田松瑩氏 利益至上が会社滅ぼす(編集長インタビュー)」日経ビジネス2007年1月29日号

感銘を受けた記事。この社長はすごくいいことを言っている。100%定性評価でいいというのは新鮮だった しかし、記事の編集においては評価が低い。もどかしい。インタビューの文字起こしはもっと洗練できると思

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田中陽「高田明氏 思いを電波に乗せて売る(ひと劇場 地方の異能経営者)」日経ビジネス2007年3月12日号

ジャパネットたかた社長の話。文章が上手だった。というよりも題材が良すぎた? 私が、心を揺すぶられる経営者の一人。断行するという言葉がよく似合う ・「昔の高田君からは皆目見当がつかない」。10年ほど前に

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宮東治彦「新春特別対談 歴史に探る国と企業の盛衰の理」日経ビジネス2006年12月25日・2007年1月1日号

記事は少し古くなる。年初の日経ビジネスにおけるカルロス・ゴーン氏と塩野七生氏の対談より 年末年始に活字がインフレを起こすほどには内容が詰まっていないと思う中、この特集はおもしろく、いまでも記憶に残って

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佐藤嘉彦「江南特殊産業(自動車用樹脂部品向け金型の製造・販売)「失敗でできた穴」で世界一(小さなトップランナー)」日経ビジネス2007年3月19日号

20070417221700 このコーナーは週により、すごくおもしろいときと、読まずに飛ばしたくなるときと、評価が両極端に分かれる。余裕があれば興味がなくても無理して読まなければいけない、と思わせる

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山川龍雄ほか「日系人という架け橋(特集ブラジル)」日経ビジネス2006年12月18日号

今回のブラジル特集は、日経ビジネスにしては久しぶりにじっくりと読ませる内容だった 引用はその中の一節。小泉前首相は、こういうところが人気がある理由だと思う 「あれはパフォーマンスじゃない。小泉さんの涙

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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