「 週刊東洋経済 」 一覧

佐藤優「仕事上で有益な人物とどのように知り合うか(知の技法 出世の作法)」週刊東洋経済2007.9.8

20071021120800 この連載は、内容はあまり信用していない。が、面白いのでかなり細かく読んでしまう 「出世の作法」と題する以上は、著者が出世しているのでなければ説得力がないように思う。確

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大竹文雄「ウィキノミクスで経済効果(経済を見る眼)週刊東洋経済2007.8.4

まあ、そうは簡単にはいかないでしょうけれども、と思った話。だってインセンティブがないものさ ・カナダの小さな金鉱山会社が、自社が持っている地質データをインターネット上の公開し、金鉱脈を見つける優

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梯郁太郎「ロックウォーク殿堂入り「ライフワークは音楽」 長老智慧」週刊東洋経済2007.6.23

20070627033300 こういう長期の見通しというのは大事 ・社名のローランドという言葉はスペイン語でもフランス語でも英語でも一緒です。どこの国でも発音しやすく覚えやすいようにと、自分で

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堀越千代「パタゴニア創業者インタビュー 変貌する資本主義」週刊東洋経済2007.6.9

20070625003600 最近、ビジネス誌の中でもっとも高い評価を与えている週刊東洋経済。パタゴニアの製品は知らないけど、一度試してみようと思った ・パタゴニアは、私にとって一つの「実験(

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野口悠紀雄「出生率の引き上げは少子化社会対策として適切ではない(通説粉砕経済塾)」週刊東洋経済2006.4.1

ここで急に1年以上前の記事をメモしておく ・出産費用がゼロになったところで、出生率に大きな影響は及ばない可能性が高い。子育てに必要なコストは、出産費用だけではないからだ。現在の日本についていえば

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吉川洋「低すぎるサービス業の生産性(経済を見る眼)」週刊東洋経済2007.5.19

最近、週刊東洋経済がおもしろい。今週号の「未来時給」という特集も興味深かった。いつもは読まない人も今週号は買ったという人も多いと思う。そういう号にこのコラムがあるのは僥倖だ 引用した部分について、き

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木崎伸也「反町康治「脱サラ」監督の正念場」週刊東洋経済2007.4.14

なんでもはっきりとコミュニケーションしなければ正確には伝わらないというのは当たり前のこと。難しいことを言って謎掛けをしてっていうのは、ばっかみたい ・反町は選手にわかりやすい指示を出すことで、各自のポ

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小嶋千鶴子「まっすぐなキュウリを売ることが物価を下げるんです(長老の智慧)」週刊東洋経済2007.1.20

ちょっと前に始まったこの連載が面白い。何がって、この人、岡田卓也名誉会長の姉であり、すごい高齢なんです。ところが、写真の姿かたちからは想像できない真っ当な経営者の発言が続く。そのギャップが気分を新鮮に

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梅沢正邦「ミタルvs.王子製紙 2つのTOB 2つの経営者像」週刊東洋経済2006.11.18

気になった記事。M&A、ひいては経営全般に対する2人の経営者のスタンスの違い あきらめない。成功するまで続けることが成功するということだ。人事を尽くして天命を待つ。天は自ら助くる者を助く ・王子製紙の

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原田泰「フリードマン教授をしのぶ 資本主義が自由を守ることを見抜く(The compass)週刊東洋経済2006.12.23

終わり方に気が利いてるね。正しいことには誤謬がないから、このようにも使える 本誌上においてこの後もつづく、日本の軍部や戦争に関する筆者による一連の考察が面白い ・私は、ミルトン・フリードマン教

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長谷川隆ほか「浅野史郎・前宮城県知事に聞く 相次ぐ県知事の汚職 立ち直りのカギは選挙だ」週刊東洋経済2006.12.23

福島、和歌山、宮崎と知事が談合をめぐって逮捕されたときの頭の体操としては、3つの県がつぎつぎと挙げられたのだから、ほかの都道府県もやっているはずだ、と思うのは間違いと思った。逆に、3件以外は検挙されて

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佐々木紀彦ほか「落ちる中間層 ホワイトカラーの没落」週刊東洋経済2006.12.9

最近、痛快だったのがこの記事 大企業ほど、こういうところがある。抱え込んだ仕事が多いほど「なくてはならない人材」ということになって出世していく。そうでない人間、特に後進は、「なくてはならない人材」の

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内田通夫「マスメディアは事件を消費するだけか 耐震偽装事件に賞味期限はない(アウトルック)」週刊東洋経済2006.11.25

報道のいい加減さ、狡さの例。極めて共感したコラムだった 結局、記者クラブでなかよく開示された報道資料を考えもせずそのままシステムに載せてるだけなんだよね。だから週刊こどもニュースのような、ニュースを

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仲宇佐ゆり「野村貿易 マクラーレン社のベビーカー(マーケティングの達人に会いたい第148回)」週刊東洋経済2006.10.14

20061101222200 マクラーレンのベビーカーを最近見るようになった。これを誇らしげに押す若夫婦の姿が最近よく見られる 記事の大意は、シリーズタイトルにあるように、マーケティングで成功した

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原尻淳一・小山龍介「IDEA HACKS!」東洋経済新報社

確かに電車の中で思いついたことを整理してやっつけ仕事でまとめちゃいましたというニオイのする本だ。軽い。そのせいか文章はあまりうまくない。もっとシェイプアップできる まあ、いろいろと新しい引用があって読

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山田昌弘「女性が結婚しないのは高収入男性を求めるため(The Compass)」週刊東洋経済2006.7.1

こういうおもしろい記事があるから、週刊東洋経済は読まないわけにはいかないのだなあ すっきりする物言い。これは、忘れられないコラム。いとも簡単なことをなかなか言えず、言ってもとりあげられないという

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野口悠紀雄「経済学は金銭に換算できるものだけを対象にしているわけではない(通説粉砕WOW!WOW!経済塾)」週刊東洋経済2006.6.3

野口氏のこのコーナーは非常にオーソドクスな考え方をしっかりと伝えてくれている。こういうことを分かった上で物を言っているのか、とマスコミや言論人には問い質したい Q企業経営の目的が企業価値の最大化

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原田泰「インセンティブが働かない日本社会(The compass)」週刊東洋経済2006.6.10

できないことを「できる」という。現実と建前が違う。こういうのってすごく多くて、すごく気になる 確かにこのヒューザーの社長は切れ者だと思う。一つの人物であるだろう。彼の立場ならば、このような訴訟を提起

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池尾和人「政府資産の売却は決め手にはならない(経済を見る眼)」週刊東洋経済2006.4.22

20060420001100 筆者は慶応大学経済学部教授 不良債権で苦しんだ銀行が本店を売却したりしたように、中央省庁が庁舎を売却したとしても、危機感を表明して体制を引き締める効果はあっても、

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林康史監修「Q&Aで読み解く必勝!投資の心理学」週刊東洋経済2006.4.8

この号の株投資の特集は面白くて一気に読んでしまった。その中で、この記事は最近流行の行動ファイナンスの特集。こういうのは大事なのだろうけど、最近は露出度が極めて高くなって食傷気味。監修者は投資関係の外国

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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