山崎元「一般株主は企業防衛策を歓迎しない」週刊ダイヤモンド2005/06/11

200506130744 連載「マネー経済の歩き方」から。著者はコンパクトにいいことを言う。冴えている。 ・そもそも株式を「買う」行為である企業買収が、既存の株主にとってどのように脅威になるの

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ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」角川書店

200506120133 面白い。 自分で年をとったと感じる。文字の並べ替えなどの言葉遊びや暗号については、小さい頃にいくつかの本を読んで一通り知っていたので、謎解きの面白さが半減して

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齋藤孝「勝つか破産かモノポリーで知る資本主義の本質」週刊ダイヤモンド2005/06/11

先日、この連載の前回分において五芒星と六芒星を間違えているのではないかという指摘をした。その後、知人にも確認したが、やはり記事が間違っているとの意見。 次の連載となる今回、訂正が入るかと思ったら、そ

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デイジー・ウェイドマン「ハーバードからの贈り物」ランダムハウス講談社

2005/06/10 | 書評(書籍)

お得な読み物。学者が精魂を込めて語る話。それぞれが短くて完結しているのが良い。 読後直ちに感じた、良いものは、「転落から高みへ」、「ラシュモア山での問い」、「剥製の鳥」、「まずい食事と真実」、「同窓

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山崎元「株式投資と経営者の人物評価について」週刊ダイヤモンド2005/05/28

この方の言葉は、語り口が軽く、内容が平易かつ合理的で、若干の皮肉も効いていて、腹にストンと落ちてくる心地良さがある。今回は、前半で経営者の一面を分析し、後半でそれとの関係でファンドマネジャーの本質への

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齋藤孝「五芒星の魔力?単純労働が快感に変わる瞬間」週刊ダイヤモンド2005/06/04

この方の文章に対する評価は難しい。私の食わず嫌いのところは認める。しかし、どうも心に響いてこない。 この連載「齋藤孝の仕事脳の鍛え方 ロングセラーの研究編」も、その存在と、輪ゴムだのなんだのとそのと

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奈良本辰也監修「図説戦国武将おもしろ事典」知的生きかた文庫

内容はコモディティ。9割5分まですでに知っていた情報。戦国時代を通しでお浚いするのに便利。義務教育で学ぶ日本史をこの本で補充できれば日本人として理解は十二分であろう。 そういうコモディティをここまで多

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藤田晋「渋谷ではたらく社長の告白」アメーバブックス

2時間程度で読み終える。一読の価値は十分にある。 オフィスをいつも身の丈以上に広い場所にしてきた。目標の設定として面白い。 オフィスの場所を、若い子が喜んで集まるような、表参道、渋谷にした。別の本

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樋口健夫「稼ぐ人になるアイデアマラソン仕事術」日科技連出版社

延べ2日、実働は4時間くらいで読んだ。ノートやPCに対して脳の記憶機能を譲り渡し、脳に対してより重要なinsightを得る機関としての性格を強めることにその本旨がある。 書くことが鎮静剤になる。これ

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内藤誼人「勝つための「心理戦略」」KAPPABOOKS

少数のチームの利点 ・精鋭になる ・欠勤率、転職率の減少 ・批判に対する個人の痛みが少ない 一体感を保つ ・Weを主語にする ・共通の物を身につける 90対10の法則 ・交渉時間の残り10%で交渉内容

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藤村正宏「これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。」イースト・プレス

帯の推薦を見て手に取り、目次とその気になる部分をザラザラっと読んで購入を決めた。賞味2時間程度の読みやすい本。フィクションの部分も「ためにする」的なウルササがなくすんなりと読み進められる 45,

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  • 名前:Max 年齢:人生の2合目くらい 誕生日:夏の暑い日 一言:他言無用ということでお願いします
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